2026年08月15日

オオガラスハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日もよろしくお願いいたします。







oogarasuhaze.jpg

オオガラスハゼ

ハゼ科ガラスハゼ属。


1985年に本家ガラスハゼから分岐いたしまして新種であることが確定いたしました。

本家ガラスハゼは相模湾以南・インド洋・太平洋に分布していますが、本種の分布域は不明であるようです。


この写真は真栄田岬のオオガラスハゼです。









oogarasuhaze.jpg

こちらは高知県幡多郡大月町のオオガラスハゼです。

沖縄産と大きな違いはありません。


強いて言えば宿主のムチカラマツが違う。

家が違う(●´艸`)


背鰭の条数も違いますが・・・。

コレはコレでよろしいのでしょうか。









garasuhaze.jpg

こちらは本家ガラスハゼ。
(bryaninops yongei 1969)


若干違いますね。


ずんぐりむっくりです。

初代新幹線とN700系新幹線ほどの違い。

・・・。


わかりますか(●´艸`)










oogarasuhaze.jpg

こちらも高知県幡多郡大月町の個体。

・・・。


ま、N700系ですね(●´艸`)


ガラスハゼ 約3cm

オオガラスハゼ 約3.5cm


オオガラスハゼのほうが若干長いのです。

※若干=ワカボシではなくジャッカンと読みます。



いっぱい写真を撮って研究してみてください。




通勤通学途中に忘れずプッシュお願い!

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2026年07月12日

コロダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。







korodai1.jpg

コロダイ

スズキ目イサキ科コロダイ属。


かなり巨大です。

1m近くはあるでしょうか。


本種は釣りの対象魚として人気があります。

こんなのが釣れたらびっくりしますね。


食用魚としても重要で刺身・焼き物にして美味。

しかしシガテラ毒を持つ場合がある・・・。


出た!シガテラ(●´艸`)









korodaiyougyo.jpg

コロダイお子。

中学生ぐらい。


髪型がリーゼントです。

ツッパリ中学生ですな。


異性に興味をもつお年頃でございます。









korodaiyg.jpg

高校生ぐらいか・・・。


ヤンキーはやめて受験勉強をしています。

国公立大学を目指して猛勉強中!

・・・。


うそ(●´艸`)

普通に泳いでいました。










korodai.jpg

またまた巨大成魚です。

同じところでぐるぐる回転していました。

求愛行動でしょうか。


20cmまで近づいてもオレのことは無視(●´艸`)


茨城県以南の太平洋岸、新潟県以南の日本海岸、瀬戸内海、琉球列島、南大東島、尖閣諸島、朝鮮半島、台湾、インド・西太平洋域。

けっこう広域ですね。


老兵は死なず!永遠に継続するのみ!

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2026年05月23日

スミレナガハナダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








sumirenagahanadai.jpg

スミレナガハナダイ

スズキ目ハナダイ科ナガハナダイ属。


見事な図鑑撮りです。

ピピっとヒレも全開。

パーフェクトです。

ナイスですねぇ。


典型的な雄の相をした個体でございます。










sumirenagahanadaiyougyo.jpg

スミレナガハナダイ幼魚

お子。


お子様。

尊敬するお子様。

・・・。

身辺気をつけないとそろそろ〇られる(●´艸`)


お子は基本的に雌相です。

雌のように見えます。











sumirenagahanadaiseitennkann.jpg

子供から大人へ。

雌相から雄相へ転換中。


中学生ぐらいか(●´艸`)


コレはコレで美しい。

芸術的でございます。










sumirenagahanadaikonninnsyoku.jpg

スミレナガハナダイ婚姻色♡


ムラムラ感が伝わってきますね。

非常にムラムラしています。


エッチ度100

やらしい(●´艸`)











sumirenagahanadai2.jpg

捕食中でございます。


ダイバーにはサロンパスとかテレビとかあだ名される。

幻想的なので人気があります。


駿河湾以南の太平洋岸、琉球列島、西太平洋、ミクロネシアに生息。

写真は全て沖縄本島のホーシューで撮影しました。




おかげさまで独走態勢です!

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posted by 海底奉行 at 14:13 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月25日

ニセネッタイスズメダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

気合を入れてお魚をご紹介しています。








niseneltutaisuzumedaiyougyo.jpg

ニセネッタイスズメダイ幼魚

スズキ目スズメダイ科ソラスズメダイ属。


お子様。

尊敬するお子様。

尊貴なお子・・・。


これ以上書くとヤバいかも。

お命ヤバヤバ(●´艸`)


ま、ニセネッタイスズメダイの幼魚です。

2歳児ぐらいです。










niseneltutaisuzumedai.JPG

少し成長。

5歳児ぐらいか・・・。


本家のネッタイスズメダイには眼状斑がありません。

眼状斑があるほうがかわいい。


どっちが本家か分家かわからないのにニセは気の毒です。

ニセ。

偽物。

似非。

バッタもの。

・・・。


これ以上書くと頭が狂うからやめます(●´艸`)










IMG_0385.JPG

ニセネッタイスズメダイ大人。

ヒトスジギンポの背後霊のように。


守護霊。

亡霊かも(●´艸`)


成魚になっても黄色いままです。

スズメダイ科の成魚は往々にして黒くなりますね。


生息域は琉球列島・西部太平洋となっています。

石垣島で撮影いたしました。



常時押していただく角には福来る!

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2026年04月18日

スミツキベラ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








sumitukibera.jpg

スミツキベラ

スズキ目ベラ科タキベラ属。


ygです。

お子様です。

尊いお子様。


ま、お子です(●´艸`)










IMG_5052.JPG

あっ!

逃げた(●´艸`)


お子は白黒パンダ柄で人気があります。

が、撮影は非常に難しい。

すぐ逃げるし目が黒いから黒つぶれしてしまいます。


個体数も少な目であまり見かけません。

そうそう狙って撮れるお魚ではありません。

マイナーなお魚でございます。









sumitukibera1.jpg

大人

・・・。

後ろからそっと(●´艸`)



南日本、インド・中部太平洋に生息。

全長20cm程度にまで成長するようです。


真栄田岬でごく稀に見かけます。

最近真栄田岬の階段がすごくツライです。

もうすぐ還暦だからいたしかたなしか。



老兵は死なず!できる時まで頑張る所存!

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2026年04月12日

ナガハナダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気でしたか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








nagahanadai.JPG

ナガハナダイ

スズキ目ハタ科ナガハナダイ属 ナガハナダイ。


別格本山総本家ナガハナダイです。

ノーマルナガハナダイ。

ザ・ナガハナダイでございます。


ちょっとピンボケね(●´艸`)












nagahanadai.JPG

ナガハナダイ雌相の個体。

なんで相なのかというと。

今まで全て雌で生まれて性転換すると思われていたものが、実は元々雄で生まれて雄に成長する個体や、元々雌で生まれて雌に成長する個体がいることがわかったとのことでございます。


簡単にいうと雌に見えるが雄かも・・・。

ということで雌の相をしているが実態は不明です。


と、いうことなので相とするのが正しいらしい。

そのへんのことは頭が混乱してうまく説明ができないので割愛させていただきます。










nagahanadai.JPG

相模湾で撮りました。

伊豆半島の神奈川県側です。


首都圏か(●´艸`)

ナウいナウい。


水深は深めでした。

窒素が脳天に溜まってイカれてます。

また来週よろしくお願いさびら。



復活できましたのでご確認の程よろしくお願い候!

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2026年03月15日

ノドグロベラ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ




お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。







nodogurobera.jpg

ノドグロベラ

スズキ目ベラ科ノドグロベラ属。


ノドグロ!

ではありません(●´艸`)

ノドグロとは全然関係ありません。


高級魚のノドグロは「アカムツ」で深海魚です。

ノドグロはニックネームなわけです。

ホタルジャコ科アカムツ属のお魚です。











IMG_7575.JPG

お子様です。

かわいい顔をしています。


お食事中でしょうか。

何か食べていました。


大人になるまで生きてね(●´艸`)

食べられませんように。











IMG_7576.JPG

アカムツは口の中が黒いからノドグロと呼ばれている。

本種はおちょぼ口なので口の中は見えない。


尿道黒ベラ

尿道が黒いのか。


ちがうちがうちがう(●´艸`)



気温が上がると気分も上がるかな!

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posted by 海底奉行 at 18:23 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月11日

ホシテンス(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。









hositennsu.JPG

ホシテンス

スズキ目ベラ科テンス属。


ゴリラチョップの砂の中から現れました。

神出鬼没・予測不明・自由自在。

狙って撮れるお魚ではありません。


が、目撃例が多いのでレアなお魚ではありません。

残念無念・幽玄自在(●´艸`)











hositennsu3.JPG

ひらりん
ひらひら


狙って撮れないということ。

一期一会。

茶道にも通じる精神修養。


もうホシテンスさんとは一生会えないかもしれない。

せめて写真におさめて広く皆様に見ていただく。


真ニ一期一会タル瞬間ヲ広メタル如(●´艸`)











hositennsu.JPG

顔がユーモラスです。

自由に生きてる感がうらやましい。

脳天の棒(たぶん鰭)が意味不明です。


南日本・沖縄県・インド洋・太平洋に生息します。

30cmほどに成長し食用になることもある。


けっこうおいしいらしい(●´艸`)



継続は力なのか!敗退なのか!

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2026年02月07日

ミスジスズメダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

かわいいお魚をご紹介しています。







misujisuzumedai.jpg

ミスジスズメダイ

スズキ目スズメダイ科ミスジスズメダイ属。


かわいい白黒のスズメダイです。

成魚になっても4cm程度で黒くなりません。


ミスジ

和牛の部位みたいですが・・・・


日本では1属1種のお魚です。

孤高のお魚ですな( ´,_ゝ`)










misujisuzumedai.jpg

深いところを好みます。


真栄田岬の水深35mで撮りました。

プチレアなお魚でございます。


3本線のスズメダイ。

3筋スズメダイ。


覚えやすい(●´艸`)








misujisuzumedai.jpg

お子は浅いところにも出没します。

小さな群れをつくったりして。

非常にかわいい(●´艸`)


静岡県以南〜西太平洋に分布します。

海底奉行は沖縄県以外では見たことがありません。



順位を確認!愕然がくがく!

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2026年01月31日

ホソガラスハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。









hosogarasuhaze.jpg

ホソガラスハゼ

スズキ目ハゼ科ガラスハゼ属。


宇和海以南・沖縄県・西、南太平洋に生息する。

とされています。


が、和歌山県串本町で撮りました。

これいかに(●´艸`)










P1015665.JPG

ガラズハゼやオオガラスハゼと比較して背中が白い。

プチレアなお魚になります。


一見してわかったので粘着して撮りました。

ガリガリ亡者のように大粘着しました。


異常な奴と思われませんように(●´艸`)










163051.jpg

hosogarasuhaze.jpg

上 ノーマルガラスハゼ
下 ホソガラスヘゼ


スマートですよね。

細いです。


なのでホソガラスハゼです。

覚えやすいですね。










P1015672.JPG

全長は4cmほどです。


1985年に他のガラスハゼ属から分類されました。

わりと最近でございますね。


それまでは十把一絡げにされてました(●´艸`)




推し活!推し活!推し活!串カツ!

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2026年01月25日

テングハギ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








tennguhagi.jpg

テングハギ

スズキ目ニザダイ科テングハギ属。


これまた面妖な(●´艸`)

なんかツノがはえております。


不気味な面構えであります。

無表情に見えますね。









tennguhagi2.JPG

なんと食用魚です。


沖縄県ではチヌマンと呼ばれています。

非常にポピュラーなお魚です。

刺身やマース煮で賞味されておるようです。


食べたことないけど(●´艸`)

高いから。










tennguhagi3.JPG

雑食性で藻類や動物性プランクトンを捕食します。

静岡県以南のインド洋・太平洋に生息しています。

60cmほどまで成長するようです。


那覇に「ちぬまん」という名前のお店があります。

チェーン展開しているけっこう大きなお店です。



没落してきました!ピンチです!

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2026年01月17日

ゴマモンガラ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日は恐怖のお魚をご紹介します。








gomamonngara2.jpg

ゴマモンガラ

フグ目モンガラカワハギ科モンガラカワハギ属。


ダイビング中の危険生物ナンバー1。

といっても過言ではないお魚です。


テリトリーに入ると鋭い歯で齧られることがあります。


フードの上から齧られて頭蓋骨が見えた。

という都市伝説のような情報もあります。










gomamonngara.jpg

超絶メガトン級です。

腕ぐらい持っていかれそうです。

・・・。


オレを噛みませんように(●´艸`)

遭遇したらいつも祈っています。


生息域は三浦半島以南太平洋岸・沖縄・インド太平洋。

沖縄では非常によく見かけます。












gomamonngara3.jpg

一転してお子はかわいらしい♡

チューのお口です。


甲殻類や貝などを捕食しておるようです。

お子様は逆に食べられないように祈ります。


成長して強い大人になれますように。



今年も頑張りますので押してくださいまし!

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2026年01月11日

ルリホシスズメダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

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rurihosisuzumedai.jpg

ルリホシスズメダイお子様。

スズメダイ科クロソラスズメダイ属。


尊いお子様。

なぜ尊いかというと非常に撮りにくいからです。

珊瑚の隙間にすぐ隠れてしまいます。

非常にすばしっこいです。


るり色のお星さまが綺麗でかわいい。

撮れたらとってもうれしいお魚です。









189832.jpg

成長しました。


るり色のお星さまが(●´艸`)

非常に小さくなってしまいました。


そして目にピントが合っていません。

高校生ぐらいの個体であると思います。


可愛げがね。

ちょっとね。











189939.jpg

最終的にはほぼ真っ黒になってしまいます。

スズメダイ科の宿命であるのでしょう。


るり色のお星さまも無くなります(●´艸`)


さみしい定めでございます。

あなかしこ。

あなかしこ。


新年初のお魚図鑑です!ポチッとお願い候!

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2025年11月16日

アカメバル(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

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akamebaru.JPG

アカメバル

メバル科メバル属。


子供の頃に堤防で釣ったお魚です。

つぶらな瞳です。


釣ってゴメンね(●´艸`)

ごめりんこ。












akamebaru2.JPG

アカメバルのお子様。

小学2年生ぐらいか。


レンズポートに映る自分を見にきました。

知能が高いのだと思います。


釣りをしている頃メバルは一括りにされていました。


アカメバル

シロメバル

クロメバル

紆余曲折あって結局この3種類に確定したようです。


2009年まで紆余曲折していたようです。

長いな(●´艸`)









akamebaru3.JPG

北海道南岸から九州にかけて生息しています。

本州沿岸域はほぼ網羅しております。

日本人には馴染みの深いお魚です。


小さな個体が釣れたらリリースしてあげましょうね。




いつも押下してくれている皆様!感謝しています!

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2025年11月09日

スジグロガラスハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

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sujigurogarasuhaze.JPG

スジグロガラスハゼ

ハゼ科ガラスハゼ属。


身体の半分が黒くて尾鰭が黒いガラスハゼです。

ちょっとちがう・・・。


身体の半分ではなく、柵に5枚におろした時にトロの部分が黒っぽく見えるガラスハゼです。

ややこしいな(●´艸`)








IMG_8555.JPG

よく見ると産卵しています。


宿主のウミカラマツ類に卵を産み付ける。

ウミカラマツを毟ってから産み付けるらしい。

ひどいな(●´艸`)


柏島で撮影しました。

ドロップオフの途中で多く見かけました。








IMG_8551.JPG

ガラスハゼの仲間は10種類ほどいます。


人生いろいろ。

魚もいろいろ。

ガラスハゼだってい〜ろいろ・・・。


やめときます(●´艸`)


レアな種類のようですが柏島では普通種です。

わらわら見かけました。



隆盛の極みとなれますよう応援お願いし候!

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2025年10月19日

ムナテンベラダマシ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

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munatenberadamasi.JPG

ムナテンベラダマシ

スズキ目ベラ科ホンベラ属。


ダマシ(●´艸`)



沖縄県以南・西部太平洋に分布。

プチレアなお魚になります。









164769.jpg

美しい体色です。

警戒心も旺盛です。


ナイスですねぇ(●´艸`)


綺麗なお魚なのにかわいそうな名前ですね。


ダマシって酷くないですか。

モドキならまだしも。









190148.jpg

こちら本家ムナテンベラのお子です。


成魚になるとムナテンベラダマシに体形は似る。

しかし黒っぽくて美しくない。


まあそれはそれで仕方がない。

ムナテンベラが本家なのでしょう。


キレイムナテンベラ

とかにしてあげたらよいのにねえ(●´艸`)












Screenshot.jpg

それはさておき。


昨今騙しが多いね。

騙しというか詐欺。


詐欺詐欺大国です(●´艸`)



必要なメールが読めない状況です・・・。

非常に大勢の人が大迷惑です。


すごく重い罪にして二度としないように。

抑止力になるように。

最低懲役30年以上とかにしてください。




衰退してきました!ご確認をお願いします!

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2025年10月16日

フタスジリュウキュウスズメダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








hutasujiryukyusuzumedai.jpg

フタスジリュウキュウスズメダイ

スズメダイ科ミスジリュウキュウスズメダイ属。


二筋琉球雀鯛です。


沖縄の珊瑚に群れていて非常にかわいらしい。

雀鯛ちゅんちゅん(●´艸`)


この個体で高校生ぐらいです。

ほぼ大人ですね。










134927.jpg

中学生ぐらいか・・・。


琉球と名がつきますが北限は伊豆半島です。

大瀬崎で見たときは驚きました。


成魚になるとほぼ真っ黒になります。

8cmぐらいまで成長するようです。









138012.jpg

幼稚園児ぐらい。


あどけない顔をしています。

かわいい(●´艸`)


ゴリラチョップで撮りました。

ゴリチョ。

ゴリラッチョ。


いっぱいいるので観察してみてください。


没落しないように観察をお願いいたします!

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2025年09月15日

コダマタツ(お魚図鑑)

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日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。

本日もよろしくお願いいたします。








kodamatatu.JPG

コダマタツ

トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属


これまではピポカンパス・バージバンティでした。


が、ナント!


令和7年標準和名がつきました。

コダマタツというお名前です。


※通称ピグミーシーホースに和名がつきました。









P6201945.JPG

どこにいるでしょうか?(●´艸`)


擬態が非常に上手です。

宿主のヤギにそっくりなお身体です。


宿主のヤギが木に似ているので木霊となったようです。

漢字で書くと木霊竜または木霊龍。


なんとも幻想的なよいお名前ではございませんか。









kodamatatu.jpg

木の精霊。

キジムナーみたいですね。


でもヤギは木じゃないから正しくはない。

見た目の問題ですね。


木の精霊のように見える。

非常によろしいですね。








140359.jpg

よく見るとヒレがありますよ。

ピンボケね(●´艸`)


魚なので当たり前ですが・・・。

一応泳げるようです。



新たなるお名前を祝してポチッと!

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2025年09月11日

ニチリンダテハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。







nitirinndatehaze.jpg

ニチリンダテハゼ

ハゼ科ダテハゼ属ニチリンダテハゼ


この魚を図鑑撮りするのは難易度100です。

この写真のレベルが限界なはず。

特に自然の状態では無理と言っても過言ではないはず。


しかしアタイはやる( ´,_ゝ`)


イエス!アイキャン!

オバマ大統領です。


※オバマ大統領はウィキャンです。過言です。








nitirinndatehaze.JPG

ピピっとニチリン全開!

ニチリンを立てるからニチリンダテハゼかと思っていたら。


ダテハゼ属だからなんですな(●´艸`)


ニチリンとは日輪・太陽の別称。


しかしご立派!

ニチリンご立派!









IMG_5391.JPG

あっ(●´艸`)

ニチリンが残念な状態に。


ニチリン。

正確には背鰭は常に上げ下げしています。

本人はどういうつもりなのかは不明ですが・・・。


目玉に見せて敵を威嚇しているものだと思われます。

それにしては常時ピコピコしていますが。








109506.jpg

奄美大島以南・西部太平洋に分布します。

南方系のお魚になります。


テッポウエビの仲間と共生します。

が、単独で堂々としていることが多いです。


写真映えのする素敵なお魚です。



衰退しないように厳重に監視してくださいまし!

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2025年09月06日

クダゴンベ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。









kudagonnbe.jpg

クダゴンベ

ゴンベ科クダゴンベ属。


柏島で撮りました。

高知県産クダゴンベ。


藁焼きで塩たたきにして最高!

・・・。


うそ(●´艸`)



食用魚ではありません。







kudagonnbe.jpg

串本で撮りました。

和歌山県産クダゴンベ。


塩焼きにしてすだち醤油で最高!

・・・。


うそ(●´艸`)



食べられるかどうかは別として小さな魚です。

全長は10cm程度です。











kudagonnbe.jpg

井田で撮りました。

静岡県産クダゴンベ。


生姜をきかせて煮つけに最高!

日本酒にもぴったり。

・・・。


うそ(●´艸`)


相模湾以南・インド洋・太平洋域に生息。

南方系のお魚になります。











kudagonnbe.jpg

アニラオで撮りました。

フィリピン産クダゴンベ。


解凍して兜焼きにして最高!

焼酎がグイグイ飲めます。

・・・。


うそ(●´艸`)



およそ水深15m以深に生息しています。

一属一種の孤高のお魚であります。



1ミリでもためになったら押してください!

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2025年06月21日

アカホシイソハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日もお魚をご紹介いたします。








akahosiisohaze.jpg

アカホシイソハゼ

ハゼ科イソハゼ属アカホシイソハゼ。


分布 : 伊豆半島、高知県、琉球列島。

大瀬崎、柏島、沖縄!


アタイの行動半径にいるのね(●´艸`)


※石垣島で撮影しました。








akahosiisohaze2.jpg

全長2cm程度の小さな魚です。


ピピっとやってきては何処かに消えていく。

神出鬼没でございます。


関係ないけど・・・。

阪神の赤星は一塁まで3.5秒で走ったそうだ。


すごい(●´艸`)








akahosiisohaze3.JPG

昨今流行りの白飛び風写真。

に、なってないか(●´艸`)


しかもピンボケですね。


申し訳有馬温泉。

申し訳有馬ヘルスセンター。



ポチッと押してね!お願い四万十川!

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posted by 海底奉行 at 18:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月13日

アカハチハゼ・マリアナ編(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖な魚類をご紹介しています。






akahatihazemariana.JPG

アカハチハゼ

ハゼ科クロイトハゼ属。


ハチ(頭)が青いじゃないの!

おかしいんじゃないのか?


サイパンで撮った個体です。

青かぶりじゃないのよ(●´艸`)










akahatihaze.jpg

JAPANで撮ったアカハチハゼ。

エキゾチックJAPAN。


大瀬崎で撮りましたお子様の個体です。

ハチ(頭)が黄色いですね。


日本ではこの配色がスタンダードです。

お名前の由来がわかりますね。

わかりやすいですね。










akahatihazesaipan.JPG

このサイパンの個体は異種ではないのか?

気分的にアオハチハゼではないのか?

日本にいない種ではないのか?


と、思って詳しい方に尋ねましたところ・・・。


普通にアカハチハゼらしい。


悔しみ本線日本海です(●´艸`)




衰退しないように応援お願いいたし候!

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posted by 海底奉行 at 16:35 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月24日

ミナミゴンベ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

海で出会ったお魚をご紹介しています。







minamigonnbe.JPG

ミナミゴンベ

ゴンベ科オキゴンベ属。


大瀬崎湾内で撮影いたしました。


前回登場のヒメゴンベと非常によく似ています。

そしてオキゴンベにも非常によく似ています。


識別が難解です。

南海電鉄高石駅です。










IMG_7136.JPG

前から見るとミナミゴンベに見えます。


しかしこんな感じのオキゴンベもいます。

関東方面に特に多い感じ・・・。


自信がちょっと薄れてきました。

薄れはっちゃくです。


こまったこまった(●´艸`)











IMG_7137.JPG

後ろから撮影・・・。


こんなオキゴンベはいないハズ。

ミナミゴンベに間違いなし。


自分を信じて。

失敗を恐れず。

常にチャレンジ精神を持って。


自分の嫌いなスローガンを並べて(●´艸`)

実際のところどうなんでしょうか・・・。


益々の応援よろしくお願い四万十川!

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posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月16日

ヒメゴンベ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚です。

本日もよろしくお願いいたします。








himegonnbe.jpg

ヒメゴンベ

ゴンベ科オキゴンベ属。


・・・。

写真盛り過ぎですね(●´艸`)

これまた恥ずかしい。


真栄田あっちゃん岬で撮りました。

昔の写真でございます。










himegonbe.JPG

盛ってない写真(●´艸`)


昨今の写真。

大瀬崎湾内で撮影いたしました。


小笠原諸島・和歌山県以南・インド・太平洋域に分布。

と文献に書いてあります。


大瀬崎にわらわらいましたが・・・。

温暖化による海水温の上昇によるものでしょうか。










IMG_7191.JPG

寄せて撮ってみました(●´艸`)


中途半端な写真。

これまた恥ずかしいお写真。


温暖化と言いながら最近寒いですね。

また来週はまた寒波がくるらしい。


寒いと何もかも嫌になってしまいます。

早く夏にならないかなあ・・・。


また頑張りますのでお願い候!

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posted by 海底奉行 at 17:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月06日

マルスズメダイ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

お魚図鑑でございます。

本日もよろしくお願いいたします。








marusuzumedai.jpg

マルスズメダイ

スズメダイ科ヒメスズメダイ属。


可憐ですね。

美しいですね。

かわいいですね。


スズメダイの仲間で一番の器量よしです。










marusuzumedai.jpg

少々深いところに棲んでいます。

水深18m以上かと思います。


アドバンスか(●´艸`)



お子はヒレが光って非常に綺麗です。

この個体で小学1年生ぐらい。










marusuzumedai.JPG

思春期には悪い虫もつく。

高1ぐらいかな(●´艸`)


人間も同じですね。

悪い虫がつくこともある。

ウオノコバンみたいなのがつく。


思春期が終わると虫も去ります・・・。


※ウオノコバンは去りません。









marusuzumedai.jpg

大人になると地味な人になります。

子供の頃の可憐さは失われてしまいます。


なんだかヘルメットみたいな。

ひねくれケメ子みたいでもあります(●´艸`)


※ひねくれケメ子=ググってください。



誰かが早く見つけてくださいますように!

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2024年11月02日

スケロクウミタケハゼ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も勉強をセドリック。








sukerokuumitakehaze.JPG

スケロクウミタケハゼ

ハゼ科ウミショウブハゼ属。


お身体スケスケですね。

というか白い。


もっとスケスケのお魚はいます。

名前の由来は透けるではないのか(●´艸`)











sukerokubenntou.JPG

これは助六寿司。

いちばん安いやつ(●´艸`)


いなり寿司と巻き寿司が入ったセット。

これを助六と言い慣わす。


ホワイなぜに?


どうも歌舞伎が原点となっているようです。


吉原のお話し「助六由縁江戸桜」という有名な演目があるとのこと。

助六は吉原に花魁の愛人がいる江戸一の男伊達ということになっている。


現在で言うと助六はソープ〇・・・。


割愛させてもらいます( ´,_ゝ`)












skerokuumitake.JPG

あっち行くなщ(`Д´щ)

・・・。



すごくウロチョロするお魚です。


写真は結構撮りづらい。

ピントも合わせづらい。


最近つらい。

世の中の何もかもつらい。









sukeroku.JPG

スケスケだからではなくて顔に歌舞伎な線があるからか?

ま、名前の由来は不明ですが・・・。


口は以外に大きく開くような構造になっています。

本種はよく共食いをすることが報告されています。

ヤバいやつ(●´艸`)


江戸一男伊達の助六も喧嘩っ早い性格であったとのこと。

これまたヤバいやつ(●´艸`)










suke.JPG

頭部に歌舞伎な模様がありますね。

上から見るとね。


名前は歌舞伎由来で決まりかな。


相模湾以南の太平洋岸、伊豆諸島、奄美大島、沖縄島、西表島、インド洋、太平洋に分布しています。

意外に広域ですね。



誰かが見つけてくれるまで頑張ります!

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2024年10月09日

モンキキンチャクフグ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。









monnkikinntyakuhugu.jpg

モンキキンチャクフグ

フグ科キタマクラ属モンキキンチャクフグ。


モンキッキーか!?

・・・。

ちがうか(●´艸`)



キタマクラ属のお魚です。

フグの仲間であることがわかります。


琉球列島・中部西部太平洋・ハワイ諸島に分布します。

南方系のお魚になります。








monnkikinntyakuhugu.jpg

アラレキンチャクフグなど他の同属に似ています。

が、特徴として脳天の塗装がバッチリ剝げております。

・・・。

塗装じゃないけど(●´艸`)



なぜか頭頂部の模様が無い。

面妖です。

少々奇妙です。










monnkikinntyakuhugu.jpg

恩納村のホーシューで撮りました。

プチレアなお魚です。


すぐ逃げるので写真は難しい。

油断しているところを撮るしかない。


暗い珊瑚の隙間を好むようです。



上昇気流に乗って飛んでみたい!

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posted by 海底奉行 at 06:33 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月06日

シマタレクチベラ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








simatarekutiber.jpg

シマタレクチベラ

ベラ科タレクチベラ属シマタレクチベラ


これまた面妖な(●´艸`)



口が3で蛍光色です。

身体は妙な模様の縦縞・・・。


無茶苦茶な配色です。

どのように進化したらこんな色になるのか。












simatarekutibera.jpg

ちとお子様。

小学校1年生ぐらいか。

変な色だけどかわいいですな。


口がかわいい。

タレクチ=垂れ口

というより3のお口です。


和歌山県田辺市以南、八丈・小笠原、インド・中部太平洋域に生息と文献に書いてございます。

南方系のお魚であります。











simatarekutiberahosyoku.JPG

小魚や甲殻類を捕食する。

と文献に書いてますが・・・。


ソフトコーラル食べてますね(●´艸`)


いずれにしても。

その口は食べづらくないのかしら。




応援は天国の蜘蛛の糸なり!

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2024年09月22日

キヌバリ(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








kinubari.JPG

キヌバリ

ハゼ科キヌバリ属キヌバリ。


図鑑撮り成功(●´艸`)


この個体は横帯が7本。

日本海バージョンになります。

ちなみに太平洋バージョンは横帯が6本です。











tyagara.JPG

意外にもキヌバリはチャガラから分岐した魚である。


チャガラも日本海・太平洋バージョンに分化している。

キヌバリと同じく、見た目は日本海・太平洋バージョンも変わりがない。


ところが上皇様の過去のご研究により以下のように分岐したことがわかっている。

これは、核DNAとミトコンドリアDNA の両面からキヌバリとチャガラの種分化を解析した結果であるというから驚きである。








kinubari.png



絵がひどすぎる!

しょうもない挿絵を入れるな!



許してください(●´艸`)

一生懸命頑張っておるのです。














kinubari.JPG

以上のことから日本海キヌバリは太平洋キヌバリより日本海チャガラのほうが近似種であるのだという。

なんという詳細なご研究でしょう。


線が6本か7本かという問題ではなかったのです。

畏れ多いですが宮内庁のHPに書いてありました。










kinubari3.jpg

キヌバリはタラコくちびるで派手派手です。

熱帯魚みたいだから沖縄にもいるのか?


と、思われがちですが沖縄では見られません。

こんなにファニーな顔なのに残念です。



今後とも応援お願い致し候!

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2024年09月20日

ニシキキュウセン(お魚図鑑)

ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








nisikikyuusenn.JPG

ニシキキュウセン

ベラ科ホンベラ属ニシキキュウセン。


ニシキキュウセン。

西九条線とちがいます(●´艸`)


岩礁域やサンゴ礁域に生息するやや稀種。

ということになっています。










nisikikyuusenn.JPG

図鑑撮りです。

お子様はかわいいですな。


赤くてストライプで星3つ。

星は目の位置を擬態しているのでしょうか。


ストライプは警戒色ですね。

たぶんね(●´艸`)












nisikikyuusen.jpg

大人になるとアバターみたいな色になります。


ベラの仲間は色が奇抜(●´艸`)

この個体は高校生ぐらいです。


真栄田岬で撮影しました。

分布は伊豆半島以南・琉球列島・西太平洋・サモア。

南方系のお魚です。


応援して頂き感謝感激です!

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