2026年01月11日

ルリホシスズメダイ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








rurihosisuzumedai.jpg

ルリホシスズメダイお子様。

スズメダイ科クロソラスズメダイ属。


尊いお子様。

なぜ尊いかというと非常に撮りにくいからです。

珊瑚の隙間にすぐ隠れてしまいます。

非常にすばしっこいです。


るり色のお星さまが綺麗でかわいい。

撮れたらとってもうれしいお魚です。









189832.jpg

成長しました。


るり色のお星さまが(●´艸`)

非常に小さくなってしまいました。


そして目にピントが合っていません。

高校生ぐらいの個体であると思います。


可愛げがね。

ちょっとね。











189939.jpg

最終的にはほぼ真っ黒になってしまいます。

スズメダイ科の宿命であるのでしょう。


るり色のお星さまも無くなります(●´艸`)


さみしい定めでございます。

あなかしこ。

あなかしこ。


新年初のお魚図鑑です!ポチッとお願い候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月16日

アカメバル(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。






akamebaru.JPG

アカメバル

メバル科メバル属。


子供の頃に堤防で釣ったお魚です。

つぶらな瞳です。


釣ってゴメンね(●´艸`)

ごめりんこ。












akamebaru2.JPG

アカメバルのお子様。

小学2年生ぐらいか。


レンズポートに映る自分を見にきました。

知能が高いのだと思います。


釣りをしている頃メバルは一括りにされていました。


アカメバル

シロメバル

クロメバル

紆余曲折あって結局この3種類に確定したようです。


2009年まで紆余曲折していたようです。

長いな(●´艸`)









akamebaru3.JPG

北海道南岸から九州にかけて生息しています。

本州沿岸域はほぼ網羅しております。

日本人には馴染みの深いお魚です。


小さな個体が釣れたらリリースしてあげましょうね。




いつも押下してくれている皆様!感謝しています!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月09日

スジグロガラスハゼ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








sujigurogarasuhaze.JPG

スジグロガラスハゼ

ハゼ科ガラスハゼ属。


身体の半分が黒くて尾鰭が黒いガラスハゼです。

ちょっとちがう・・・。


身体の半分ではなく、柵に5枚におろした時にトロの部分が黒っぽく見えるガラスハゼです。

ややこしいな(●´艸`)








IMG_8555.JPG

よく見ると産卵しています。


宿主のウミカラマツ類に卵を産み付ける。

ウミカラマツを毟ってから産み付けるらしい。

ひどいな(●´艸`)


柏島で撮影しました。

ドロップオフの途中で多く見かけました。








IMG_8551.JPG

ガラスハゼの仲間は10種類ほどいます。


人生いろいろ。

魚もいろいろ。

ガラスハゼだってい〜ろいろ・・・。


やめときます(●´艸`)


レアな種類のようですが柏島では普通種です。

わらわら見かけました。



隆盛の極みとなれますよう応援お願いし候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:46 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月19日

ムナテンベラダマシ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。









munatenberadamasi.JPG

ムナテンベラダマシ

スズキ目ベラ科ホンベラ属。


ダマシ(●´艸`)



沖縄県以南・西部太平洋に分布。

プチレアなお魚になります。









164769.jpg

美しい体色です。

警戒心も旺盛です。


ナイスですねぇ(●´艸`)


綺麗なお魚なのにかわいそうな名前ですね。


ダマシって酷くないですか。

モドキならまだしも。









190148.jpg

こちら本家ムナテンベラのお子です。


成魚になるとムナテンベラダマシに体形は似る。

しかし黒っぽくて美しくない。


まあそれはそれで仕方がない。

ムナテンベラが本家なのでしょう。


キレイムナテンベラ

とかにしてあげたらよいのにねえ(●´艸`)












Screenshot.jpg

それはさておき。


昨今騙しが多いね。

騙しというか詐欺。


詐欺詐欺大国です(●´艸`)



必要なメールが読めない状況です・・・。

非常に大勢の人が大迷惑です。


すごく重い罪にして二度としないように。

抑止力になるように。

最低懲役30年以上とかにしてください。




衰退してきました!ご確認をお願いします!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング




posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

フタスジリュウキュウスズメダイ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。








hutasujiryukyusuzumedai.jpg

フタスジリュウキュウスズメダイ

スズメダイ科ミスジリュウキュウスズメダイ属。


二筋琉球雀鯛です。


沖縄の珊瑚に群れていて非常にかわいらしい。

雀鯛ちゅんちゅん(●´艸`)


この個体で高校生ぐらいです。

ほぼ大人ですね。










134927.jpg

中学生ぐらいか・・・。


琉球と名がつきますが北限は伊豆半島です。

大瀬崎で見たときは驚きました。


成魚になるとほぼ真っ黒になります。

8cmぐらいまで成長するようです。









138012.jpg

幼稚園児ぐらい。


あどけない顔をしています。

かわいい(●´艸`)


ゴリラチョップで撮りました。

ゴリチョ。

ゴリラッチョ。


いっぱいいるので観察してみてください。


没落しないように観察をお願いいたします





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:28 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月15日

コダマタツ(お魚図鑑)

()



日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。

本日もよろしくお願いいたします。








kodamatatu.JPG

コダマタツ

トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属


これまではピポカンパス・バージバンティでした。


が、ナント!


令和7年標準和名がつきました。

コダマタツというお名前です。


※通称ピグミーシーホースに和名がつきました。









P6201945.JPG

どこにいるでしょうか?(●´艸`)


擬態が非常に上手です。

宿主のヤギにそっくりなお身体です。


宿主のヤギが木に似ているので木霊となったようです。

漢字で書くと木霊竜または木霊龍。


なんとも幻想的なよいお名前ではございませんか。









kodamatatu.jpg

木の精霊。

キジムナーみたいですね。


でもヤギは木じゃないから正しくはない。

見た目の問題ですね。


木の精霊のように見える。

非常によろしいですね。








140359.jpg

よく見るとヒレがありますよ。

ピンボケね(●´艸`)


魚なので当たり前ですが・・・。

一応泳げるようです。



新たなるお名前を祝してポチッと





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 10:14 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

ニチリンダテハゼ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。







nitirinndatehaze.jpg

ニチリンダテハゼ

ハゼ科ダテハゼ属ニチリンダテハゼ


この魚を図鑑撮りするのは難易度100です。

この写真のレベルが限界なはず。

特に自然の状態では無理と言っても過言ではないはず。


しかしアタイはやる( ´,_ゝ`)


イエス!アイキャン!

オバマ大統領です。


※オバマ大統領はウィキャンです。過言です。








nitirinndatehaze.JPG

ピピっとニチリン全開!

ニチリンを立てるからニチリンダテハゼかと思っていたら。


ダテハゼ属だからなんですな(●´艸`)


ニチリンとは日輪・太陽の別称。


しかしご立派!

ニチリンご立派!









IMG_5391.JPG

あっ(●´艸`)

ニチリンが残念な状態に。


ニチリン。

正確には背鰭は常に上げ下げしています。

本人はどういうつもりなのかは不明ですが・・・。


目玉に見せて敵を威嚇しているものだと思われます。

それにしては常時ピコピコしていますが。








109506.jpg

奄美大島以南・西部太平洋に分布します。

南方系のお魚になります。


テッポウエビの仲間と共生します。

が、単独で堂々としていることが多いです。


写真映えのする素敵なお魚です



衰退しないように厳重に監視してくださいまし





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 20:23 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月06日

クダゴンベ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。









kudagonnbe.jpg

クダゴンベ

ゴンベ科クダゴンベ属。


柏島で撮りました。

高知県産クダゴンベ。


藁焼きで塩たたきにして最高!

・・・。


うそ(●´艸`)



食用魚ではありません。







kudagonnbe.jpg

串本で撮りました。

和歌山県産クダゴンベ。


塩焼きにしてすだち醤油で最高!

・・・。


うそ(●´艸`)



食べられるかどうかは別として小さな魚です。

全長は10cm程度です。











kudagonnbe.jpg

井田で撮りました。

静岡県産クダゴンベ。


生姜をきかせて煮つけに最高!

日本酒にもぴったり。

・・・。


うそ(●´艸`)


相模湾以南・インド洋・太平洋域に生息。

南方系のお魚になります。











kudagonnbe.jpg

アニラオで撮りました。

フィリピン産クダゴンベ。


解凍して兜焼きにして最高!

焼酎がグイグイ飲めます。

・・・。


うそ(●´艸`)



およそ水深15m以深に生息しています。

一属一種の孤高のお魚であります。



1ミリでもためになったら押してください





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 17:07 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月21日

アカホシイソハゼ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日もお魚をご紹介いたします。








akahosiisohaze.jpg

アカホシイソハゼ

ハゼ科イソハゼ属アカホシイソハゼ。


分布 : 伊豆半島、高知県、琉球列島。

大瀬崎、柏島、沖縄!


アタイの行動半径にいるのね(●´艸`)


※石垣島で撮影しました。








akahosiisohaze2.jpg

全長2cm程度の小さな魚です。


ピピっとやってきては何処かに消えていく。

神出鬼没でございます。


関係ないけど・・・。

阪神の赤星は一塁まで3.5秒で走ったそうだ。


すごい(●´艸`)








akahosiisohaze3.JPG

昨今流行りの白飛び風写真。

に、なってないか(●´艸`)


しかもピンボケですね。


申し訳有馬温泉。

申し訳有馬ヘルスセンター。



ポチッと押してね!お願い四万十川!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 18:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月13日

アカハチハゼ・マリアナ編(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖な魚類をご紹介しています。






akahatihazemariana.JPG

アカハチハゼ

ハゼ科クロイトハゼ属。


ハチ(頭)が青いじゃないの!

おかしいんじゃないのか?


サイパンで撮った個体です。

青かぶりじゃないのよ(●´艸`)










akahatihaze.jpg

JAPANで撮ったアカハチハゼ。

エキゾチックJAPAN。


大瀬崎で撮りましたお子様の個体です。

ハチ(頭)が黄色いですね。


日本ではこの配色がスタンダードです。

お名前の由来がわかりますね。

わかりやすいですね。










akahatihazesaipan.JPG

このサイパンの個体は異種ではないのか?

気分的にアオハチハゼではないのか?

日本にいない種ではないのか?


と、思って詳しい方に尋ねましたところ・・・。


普通にアカハチハゼらしい。


悔しみ本線日本海です(●´艸`)




衰退しないように応援お願いいたし候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:35 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月24日

ミナミゴンベ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

海で出会ったお魚をご紹介しています。







minamigonnbe.JPG

ミナミゴンベ

ゴンベ科オキゴンベ属。


大瀬崎湾内で撮影いたしました。


前回登場のヒメゴンベと非常によく似ています。

そしてオキゴンベにも非常によく似ています。


識別が難解です。

南海電鉄高石駅です。










IMG_7136.JPG

前から見るとミナミゴンベに見えます。


しかしこんな感じのオキゴンベもいます。

関東方面に特に多い感じ・・・。


自信がちょっと薄れてきました。

薄れはっちゃくです。


こまったこまった(●´艸`)











IMG_7137.JPG

後ろから撮影・・・。


こんなオキゴンベはいないハズ。

ミナミゴンベに間違いなし。


自分を信じて。

失敗を恐れず。

常にチャレンジ精神を持って。


自分の嫌いなスローガンを並べて(●´艸`)

実際のところどうなんでしょうか・・・。


益々の応援よろしくお願い四万十川





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月16日

ヒメゴンベ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚です。

本日もよろしくお願いいたします。








himegonnbe.jpg

ヒメゴンベ

ゴンベ科オキゴンベ属。


・・・。

写真盛り過ぎですね(●´艸`)

これまた恥ずかしい。


真栄田あっちゃん岬で撮りました。

昔の写真でございます。










himegonbe.JPG

盛ってない写真(●´艸`)


昨今の写真。

大瀬崎湾内で撮影いたしました。


小笠原諸島・和歌山県以南・インド・太平洋域に分布。

と文献に書いてあります。


大瀬崎にわらわらいましたが・・・。

温暖化による海水温の上昇によるものでしょうか。










IMG_7191.JPG

寄せて撮ってみました(●´艸`)


中途半端な写真。

これまた恥ずかしいお写真。


温暖化と言いながら最近寒いですね。

また来週はまた寒波がくるらしい。


寒いと何もかも嫌になってしまいます。

早く夏にならないかなあ・・・。


また頑張りますのでお願い候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 17:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月06日

マルスズメダイ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

お魚図鑑でございます。

本日もよろしくお願いいたします。








marusuzumedai.jpg

マルスズメダイ

スズメダイ科ヒメスズメダイ属。


可憐ですね。

美しいですね。

かわいいですね。


スズメダイの仲間で一番の器量よしです。










marusuzumedai.jpg

少々深いところに棲んでいます。

水深18m以上かと思います。


アドバンスか(●´艸`)



お子はヒレが光って非常に綺麗です。

この個体で小学1年生ぐらい。










marusuzumedai.JPG

思春期には悪い虫もつく。

高1ぐらいかな(●´艸`)


人間も同じですね。

悪い虫がつくこともある。

ウオノコバンみたいなのがつく。


思春期が終わると虫も去ります・・・。


※ウオノコバンは去りません。









marusuzumedai.jpg

大人になると地味な人になります。

子供の頃の可憐さは失われてしまいます。


なんだかヘルメットみたいな。

ひねくれケメ子みたいでもあります(●´艸`)


※ひねくれケメ子=ググってください。



誰かが早く見つけてくださいますように





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 20:25 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月02日

スケロクウミタケハゼ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も勉強をセドリック。








sukerokuumitakehaze.JPG

スケロクウミタケハゼ

ハゼ科ウミショウブハゼ属。


お身体スケスケですね。

というか白い。


もっとスケスケのお魚はいます。

名前の由来は透けるではないのか(●´艸`)











sukerokubenntou.JPG

これは助六寿司。

いちばん安いやつ(●´艸`)


いなり寿司と巻き寿司が入ったセット。

これを助六と言い慣わす。


ホワイなぜに?


どうも歌舞伎が原点となっているようです。


吉原のお話し「助六由縁江戸桜」という有名な演目があるとのこと。

助六は吉原に花魁の愛人がいる江戸一の男伊達ということになっている。


現在で言うと助六はソープ〇・・・。


割愛させてもらいます( ´,_ゝ`)












skerokuumitake.JPG

あっち行くなщ(`Д´щ)

・・・。



すごくウロチョロするお魚です。


写真は結構撮りづらい。

ピントも合わせづらい。


最近つらい。

世の中の何もかもつらい。









sukeroku.JPG

スケスケだからではなくて顔に歌舞伎な線があるからか?

ま、名前の由来は不明ですが・・・。


口は以外に大きく開くような構造になっています。

本種はよく共食いをすることが報告されています。

ヤバいやつ(●´艸`)


江戸一男伊達の助六も喧嘩っ早い性格であったとのこと。

これまたヤバいやつ(●´艸`)










suke.JPG

頭部に歌舞伎な模様がありますね。

上から見るとね。


名前は歌舞伎由来で決まりかな。


相模湾以南の太平洋岸、伊豆諸島、奄美大島、沖縄島、西表島、インド洋、太平洋に分布しています。

意外に広域ですね。



誰かが見つけてくれるまで頑張ります





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月09日

モンキキンチャクフグ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。









monnkikinntyakuhugu.jpg

モンキキンチャクフグ

フグ科キタマクラ属モンキキンチャクフグ。


モンキッキーか!?

・・・。

ちがうか(●´艸`)



キタマクラ属のお魚です。

フグの仲間であることがわかります。


琉球列島・中部西部太平洋・ハワイ諸島に分布します。

南方系のお魚になります。








monnkikinntyakuhugu.jpg

アラレキンチャクフグなど他の同属に似ています。

が、特徴として脳天の塗装がバッチリ剝げております。

・・・。

塗装じゃないけど(●´艸`)



なぜか頭頂部の模様が無い。

面妖です。

少々奇妙です。










monnkikinntyakuhugu.jpg

恩納村のホーシューで撮りました。

プチレアなお魚です。


すぐ逃げるので写真は難しい。

油断しているところを撮るしかない。


暗い珊瑚の隙間を好むようです。



上昇気流に乗って飛んでみたい





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:33 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月06日

シマタレクチベラ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








simatarekutiber.jpg

シマタレクチベラ

ベラ科タレクチベラ属シマタレクチベラ


これまた面妖な(●´艸`)



口が3で蛍光色です。

身体は妙な模様の縦縞・・・。


無茶苦茶な配色です。

どのように進化したらこんな色になるのか。












simatarekutibera.jpg

ちとお子様。

小学校1年生ぐらいか。

変な色だけどかわいいですな。


口がかわいい。

タレクチ=垂れ口

いうより3のお口です。


和歌山県田辺市以南、八丈・小笠原、インド・中部太平洋域に生息と文献に書いてございます。

南方系のお魚であります。











simatarekutiberahosyoku.JPG

小魚や甲殻類を捕食する。

と文献に書いてますが・・・。


ソフトコーラル食べてますね(●´艸`)


いずれにしても。

その口は食べづらくないのかしら。




応援は天国の蜘蛛の糸なり





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 15:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月22日

キヌバリ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








kinubari.JPG

キヌバリ

ハゼ科キヌバリ属キヌバリ。


図鑑撮り成功(●´艸`)


この個体は横帯が7本。

日本海バージョンになります。

ちなみに太平洋バージョンは横帯が6本です。











tyagara.JPG

意外にもキヌバリはチャガラから分岐した魚である。


チャガラも日本海・太平洋バージョンに分化している。

キヌバリと同じく、見た目は日本海・太平洋バージョンも変わりがない。


ところが上皇様の過去のご研究により以下のように分岐したことがわかっている。

これは、核DNAとミトコンドリアDNA の両面からキヌバリとチャガラの種分化を解析した結果であるというから驚きである。








kinubari.png



絵がひどすぎる!

しょうもない挿絵を入れるな!



許してください(●´艸`)

一生懸命頑張っておるのです。














kinubari.JPG

以上のことから日本海キヌバリは太平洋キヌバリより日本海チャガラのほうが近似種であるのだという。

なんという詳細なご研究でしょう。


線が6本か7本かという問題ではなかったのです。

畏れ多いですが宮内庁のHPに書いてありました。










kinubari3.jpg

キヌバリはタラコくちびるで派手派手です。

熱帯魚みたいだから沖縄にもいるのか?


と、思われがちですが沖縄では見られません。

こんなにファニーな顔なのに残念です。



今後とも応援お願い致し候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 19:35 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月20日

ニシキキュウセン(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








nisikikyuusenn.JPG

ニシキキュウセン

ベラ科ホンベラ属ニシキキュウセン。


ニシキキュウセン。

西九条線とちがいます(●´艸`)


岩礁域やサンゴ礁域に生息するやや稀種。

ということになっています。










nisikikyuusenn.JPG

図鑑撮りです。

お子様はかわいいですな。


赤くてストライプで星3つ。

星は目の位置を擬態しているのでしょうか。


ストライプは警戒色ですね。

たぶんね(●´艸`)












nisikikyuusen.jpg

大人になるとアバターみたいな色になります。


ベラの仲間は色が奇抜(●´艸`)

この個体は高校生ぐらいです。


真栄田岬で撮影しました。

分布は伊豆半島以南・琉球列島・西太平洋・サモア。

南方系のお魚です。


応援して頂き感謝感激です





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:33 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月22日

イロカエルアンコウ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖な生物をご紹介しています。








irokaeruannkou.jpg

イロカエルアンコウ

カエルアンコウ科カエルアンコウ属。


大瀬崎で撮影しました。

イロカエルアンコウのお子様です。


体色は綺麗な黄色です。









irokaeruannkou.jpg

赤いイロカエルアンコウのお子様です。


綺麗な赤です。

シャア専用です。


このように体色は極端に違います。

カラーバリエーションがあるわけです。








irokaeruannkoua.jpg

本種はオオモンカエルアンコウによく似ている。


判別が非常に難しい。

顕著な違いは・・・。


@脳天のダブル突起がフニャフニャである。

Aおみ足というかお手々の指が10本である。


以上2点となっております。


オオモンは脳天のダブル突起がしっかりしている。

オオモンはお手々の指が11本である。



の、脳天って(●´艸`)









irokaeruannkou.jpg

イロカエルアンコウ大人。


けっこう大きくなります。

泳ぎは苦手なようです。


脳天のダブル突起がフニャフニャですね。

棘を覆う皮膚がフニャフニャしています。



復活を希望しています!お願い候!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月25日

Exquisite firefish 第二のアケボノハゼ(お魚図鑑)

()



日々の学習お魚図鑑です。

日々の嫌なことはスパっと!

忘れて勉強をセドリック。









hatatatehaze.JPG

さてハタタテハゼ属の件です。


ハタタテハゼ属は、

ハタタテハゼ

シコンハタタテハゼ

アケボノハゼ


この3種類で決まりっ!

ということが常識でございます。











heruhuriltuti.JPG

深場の女王ヘルフちゃん。

ダイバーの憧れシコンハタタテハゼです。


和名は上皇様が命名されたそうです。

高貴なお名前ですね。


ダイバーにはヘルフリッチの名前で流通しています。










akebonohaze.jpg

アケボノハゼ様。

この和名は上皇后様が命名されたそうです。

水中で見るとなんとも幻想的なお魚です。


学名 Nemateleotris decora

日本在住の高貴なお魚です。









exquisitefirefish.JPG

これはなんだ。

インドネシアで撮影しました。

黄色いアケボノハゼかと思っていたら。


学名 Nemateleotris exquisita

英名 Exquisite firefish

学名・英名がついています。


これはハタタテハゼ属4兄弟になったよ!

という解釈でよろしいのでしょうか。


教えてルナ先生(●´艸`)



衰退が定着してきました 涙





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 05:59 | Comment(3) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月18日

キンメモドキ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

1日1種類のお魚の名前を覚えましょう。









kinnmemodoki.jpg

キンメモドキ

ハタンポ科キンメモドキ属。


団体行動をモットーとするお魚です。


密になります(●´艸`)

スクガラスみたいです。

密です。









kinnmedainonituke.jfif

これはキンメダイの煮つけ。


美浜レステルでいただきました。

関東風の濃い味付けでこれまた。


うまかった( ´,_ゝ`)



ちなみにキンメダイとは全くの別系統になります。

キンメダイはキンメダイ目キンメダイ科キンメダイ属。


マツカサウオなどもキンメダイ目になります。








kinnmemodoki.JPG

千葉県以南・西部太平洋地域に広く分布します。

ダイバーにはメジャーですが一般的には無名です。


イワシやアジのように食べられる側のお魚です。

イワシよりアジより動かないので写真は取りやすい。


同調圧力に逆らってるお方が一匹いますね。

粛清されないのか(●´艸`)









kinnmemodoki.jpg

非常に大きな群れをつくります。

密な群れです。

圧巻です。

とても綺麗です。


落ち込みが激しくなってきました





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:04 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月07日

カゴカキダイ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。








kagokakidai.JPG


カゴカキダイ科カゴカキダイ属カゴカキダイ。


カゴカキダイ属にはカゴカキダイのみ。

1属1種類孤高のお魚です。


が、群れでいることが多い。


孤高じゃないのか(●´艸`)










kagokaki.jfif

お子様も群れでウロウロしています。

きっと群れでいるほうが安全なのでしょう。


お身体も警戒色です。

工事現場の柵みたい(●´艸`)


人に寄ってくることがあります。

何かをねだっているのでしょうか。

オヤビッチャみたいです。








kagokakidaikusimoto.JPG

ワイドで撮りたくなります。

が、ワイドは人が写りますね。

お互いにね。



本種は温帯・亜熱帯・熱帯に広く分布します。

旬は秋から春・・・。


食用なのか(●´艸`)



最近は衰退が定着して候





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 13:31 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月20日

オキゴンベ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。







okigonbe.jpg

オキゴンベ

ゴンベ科オキゴンベ属。


フツーですな( ´,_ゝ`)

超普通種です。


関東関西四国の海に普通にいる。

たっぷりいる。








okigonnbee.jpg

生息地は千葉県から九州南岸の大平洋沿岸、屋久島。

台湾、広東省・広西省、フィリピン諸島、バリ島。

・・・。


なんで沖縄にいない?┌(;゚∀゚;)┐


よく考えたら沖縄で見たことがありません。

台湾やバリ島にいるのにコレ如何に?










okigonnbe.jpg

お子様はかわいらしい。

ピピっとヒレ全開です。


比較的深いところで見かけます。

15cmほどに成長するが食用にはならない。

おいしくなさそう(●´艸`)


ジッとしているので写真は撮りやすいですよ。


怠慢の結果衰退しています





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:14 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月05日

コガネヤッコ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。










koganeyaltuko.jpg

コガネヤッコ

キンチャクダイ科アブラヤッコ属。


かわいいですね。


サイパンで撮影いたしました。

日本では小笠原諸島に棲んでいるとされています。


日本で見たことなし(●´艸`)









koganeyaltuko.JPG

黄金奴


風水的に非常に良いお名前です。

お身体も黄金です。


小金じゃないのよ(●´艸`)


ロト7が当たりますように。

ロト6が当たりますように。










koganeyaltuko.jpg

僕の好きな唄に黄金三星というのがあります。

これはオリオン座を指すようです。

荘厳な沖縄の歌詞とメロディーでございます。


照屋林助・照屋林賢。

親子で天才か。


あぎじゃびよ〜





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 06:07 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月02日

アカネハナゴイ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。







akanehanagoi3.JPG

アカネハナゴイ

ハナダイ科アカネハナゴイ属


マンゴー色ですな(●´艸`)


琉球列島以南に生息しています。

石垣島で撮影しました。


南方系のお魚になります。

同属はフタイロハナゴイのみとなっています。











akanehanagoi.JPG

リーゼントを見せる年頃の雄相の個体。


ツッパリ高校生みたいです。

ヒレをピラピラ見せて女の子をナンパします。


捕食とか泳力とかに関係ない派手なヒレ。

ナンパに特化した派手派手なお姿。


弱肉強食の世界にてなんたる余裕。

アッパレアッパレ。









akanehanagoimesu.JPG

雌相の個体。

おとなし目ですね。

控え目な感じ。


フィリピンマンゴー色ですな(●´艸`)



全ての写真がピンボケです。

この魚が臆病で動きまくるからです。

なので図鑑撮りは至難の業となります。











akanehanagoiosu.jpg

大興奮中の雄!


えらいことになっています(●´艸`)


どこがカッコイイのよくわかりませんが・・・。

ビラビラがプレスリーみたいですね。



衰退しないように監視を強化してください





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 16:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月28日

ソウシハギ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖な魚類をご紹介しています。








sousihagi.JPG

ソウシハギ

カワハギ科ウスバハギ属。


ナニその目の周りの模様(●´艸`)

適当に書いたのか・・・。


暖かい太平洋地域に生息しています。

真栄田岬で時々見かけます。

全長70cm程度になります。








soushihagi.JPG

下半身・・・。

デカいから100mmマクロレンズで撮れない。

したがって上半身と下半身を別に撮りました。


沖縄本島ではセンスルーと呼ばれています。

センスみたいだからか(●´艸`)

※ちがうみたいです。


各地に呼び名があり奄美大島では、

マタベヤチャ・シルベヤチャ

だそうです。


・・・。

しるべやちゃ(●´艸`)









sennsuru-.jpg

大瀬崎でも撮影しました。

・・・。

その目の周りの模様やめい(●´艸`)


食用になるようですが毒があるそうです。

パリトキシンという猛毒です。


釣れたら目の周りだけ撮影して放しましょう。

きっとバズります。



アタイもバズりますように





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 11:07 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月31日

セミホウボウ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









semihoubou3.jpg

セミホウボウ

セミホウボウ科セミホウボウ属。


砂地でたまに見かけます。

神出鬼没です。


かといって珍しいわけではない(●´艸`)

さりとて探して見つかるわけではない。












semihoubou.jpg

お子様・・・。

ピピっとヒレ全開。


ヒレに目玉のような模様があります。

コレを見せて威嚇しているのだそうな。


かわいいけど(●´艸`)










semihoubou.jpg

超お子。

ちくっとアンテナちゃん。


けなげな(●´艸`)


主に甲殻類を掘り掘りして食べます。

南日本・ハワイ諸島・インド・西太平洋地域に生息するといわれています。


見つけたらチョイうれしい。

吉兆であります。


日々応援してくださいまし!お願い候!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 13:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月06日

スミレヤッコ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









sumireyaltuko.jpg

スミレヤッコ

キンチャクダイ科シマヤッコ属。


美しいお魚です。

可憐でございますね。


宝塚歌劇の歌にされるほどスミレは可憐です。

が、野草のスミレはこんな色ではない。

・・・。



Tポイントカードに似ておる(●´艸`)

どちらかというとね。










sumireyaltuko.jpg

お子様は非常にかわいいです。

可愛いさ余ってプリティー100倍♡


真栄田岬で撮影しました。

もちろん大粘着しました(●´艸`)


非常にシャイな性格です。

すぐに珊瑚の中に隠れてしまいます。

シャイなあんちくしょうです。











sumireyaltuko.jpg

老成するとこんな色になるのか?

二色になっています。


なんとなく腹も出ているような気もします。

推定年齢オレぐらいか・・・。

何もかも知っている初老の顔をしています。


よく見ると目つきも悪いです(●´艸`)



老いても盛んに生きたい!ご協力をお願い!





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 21:21 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

ミナミギンポ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

新年初のお魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。










minamiginnpo.JPG

ミナミギンポ

イソギンポ科テンクロスジギンポ属。



図鑑撮りが非常に難しいお魚です。

が、成功しました( ´,_ゝ`)


コレ日々の精進の賜物。

努力に勝る天才なし。

古いカメラでよく撮りました。


自画自賛の嵐ですが











minamiginpo.JPG

ホントに難しいです。

難易度100です。


クネクネクネクネ泳ぐし。

じっとしてっ(●´艸`)


実はこのお魚はちょいと悪いやつです。

悪いというかズルい・・・。










minamiginnpohosyoku.JPG

クリーニングステーションでお魚が油断しているときにホンソメワケベラのふりをしてお魚のヒレやウロコを齧って食べます。


なんという生活態度(●´艸`)

サイテーですね。


とはいえ、アンコウのように丸吞みにするとかサメのようにガブっといくとか命までは取らないので、よく考えるとマシかな・・・。

しかしコスい感じは否めませんな。











minamiginnpookinawa.jpg

穴に入って笑っているように見えます。

見た目はかわいいのですがね。


口角が上がっているのはウロコを齧るためか。

やっぱりえげつない(●´艸`)





えげつない程に没落してきました





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 17:37 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月24日

ゴクラクハゼ(お魚図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。








gokurakuhaze.JPG

ゴクラクハゼ

スズキ目ハゼ科ヨシノボリ属。


お名前のわりには・・・。

地味っすね(●´艸`)


しかし典型的なハゼの顔をしています。

ハゼジラーなわけです。











IMG_1264.JPG

特徴として頭頂部付近までウロコがあります。

脳天ウロコ(●´艸`)


脳は大切ですから。

ウロコでアーマーしないといけません。

脳は最大の急所であります。











gokuraku.JPG

写真のピントが甘いですね。

天地局長です(●´艸`)


しかも構図もいつもと違いますね。


証拠写真的な感じです。

背景も殺風景です。












hikigawa.JPG

川で撮ったからね。


川奉行(●´艸`)

川床奉行・・・。



川は上流から下流へカレント。

常にカレント。


川セルフダイビング。

川セル奉行でございます。

・・・。











higasihonngannji.JPG

クリスマスですが・・・。

ゴクラクハゼをご紹介しました。

極楽極楽(●´艸`)


僕は宗教活動をしていません。

が、浄土真宗本願寺派が家の宗派となっています。

死後極楽浄土にいけることになっておるのです。



メリークリスマス!

宗教戦争はやめよう。

宗教による洗脳はやめよう。


神様は優しい動植物の心の中にのみ存在すると思いませんか?



クリスマスプレゼントはワンプッシュ





Copyright (C) 2009 海底奉行corporation

buddy diving バディーダイビング


posted by 海底奉行 at 19:26 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする