2024年03月31日

セミホウボウ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









semihoubou3.jpg

セミホウボウ

セミホウボウ科セミホウボウ属。


砂地でたまに見かけます。

神出鬼没です。


かといって珍しいわけではない(●´艸`)

さりとて探して見つかるわけではない。












semihoubou.jpg

お子様・・・。

ピピっとヒレ全開。


ヒレに目玉のような模様があります。

コレを見せて威嚇しているのだそうな。


かわいいけど(●´艸`)










semihoubou.jpg

超お子。

ちくっとアンテナちゃん。


けなげな(●´艸`)


主に甲殻類を掘り掘りして食べます。

南日本・ハワイ諸島・インド・西太平洋地域に生息するといわれています。


見つけたらチョイうれしい。

吉兆であります。


日々応援してくださいまし!お願い候!





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2024年02月06日

スミレヤッコ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









sumireyaltuko.jpg

スミレヤッコ

キンチャクダイ科シマヤッコ属。


美しいお魚です。

可憐でございますね。


宝塚歌劇の歌にされるほどスミレは可憐です。

が、野草のスミレはこんな色ではない。

・・・。



Tポイントカードに似ておる(●´艸`)

どちらかというとね。










sumireyaltuko.jpg

お子様は非常にかわいいです。

可愛いさ余ってプリティー100倍♡


真栄田岬で撮影しました。

もちろん大粘着しました(●´艸`)


非常にシャイな性格です。

すぐに珊瑚の中に隠れてしまいます。

シャイなあんちくしょうです。











sumireyaltuko.jpg

老成するとこんな色になるのか?

二色になっています。


なんとなく腹も出ているような気もします。

推定年齢オレぐらいか・・・。

何もかも知っている初老の顔をしています。


よく見ると目つきも悪いです(●´艸`)



老いても盛んに生きたい!ご協力をお願い!





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2024年01月31日

ミナミギンポ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

新年初のお魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。










minamiginnpo.JPG

ミナミギンポ

イソギンポ科テンクロスジギンポ属。



図鑑撮りが非常に難しいお魚です。

が、成功しました( ´,_ゝ`)


コレ日々の精進の賜物。

努力に勝る天才なし。

古いカメラでよく撮りました。


自画自賛の嵐ですが











minamiginpo.JPG

ホントに難しいです。

難易度100です。


クネクネクネクネ泳ぐし。

じっとしてっ(●´艸`)


実はこのお魚はちょいと悪いやつです。

悪いというかズルい・・・。










minamiginnpohosyoku.JPG

クリーニングステーションでお魚が油断しているときにホンソメワケベラのふりをしてお魚のヒレやウロコを齧って食べます。


なんという生活態度(●´艸`)

サイテーですね。


とはいえ、アンコウのように丸吞みにするとかサメのようにガブっといくとか命までは取らないので、よく考えるとマシかな・・・。

しかしコスい感じは否めませんな。











minamiginnpookinawa.jpg

穴に入って笑っているように見えます。

見た目はかわいいのですがね。


口角が上がっているのはウロコを齧るためか。

やっぱりえげつない(●´艸`)





えげつない程に没落してきました





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2023年12月24日

ゴクラクハゼ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。








gokurakuhaze.JPG

ゴクラクハゼ

スズキ目ハゼ科ヨシノボリ属。


お名前のわりには・・・。

地味っすね(●´艸`)


しかし典型的なハゼの顔をしています。

ハゼジラーなわけです。











IMG_1264.JPG

特徴として頭頂部付近までウロコがあります。

脳天ウロコ(●´艸`)


脳は大切ですから。

ウロコでアーマーしないといけません。

脳は最大の急所であります。











gokuraku.JPG

写真のピントが甘いですね。

天地局長です(●´艸`)


しかも構図もいつもと違いますね。


証拠写真的な感じです。

背景も殺風景です。












hikigawa.JPG

川で撮ったからね。


川奉行(●´艸`)

川床奉行・・・。



川は上流から下流へカレント。

常にカレント。


川セルフダイビング。

川セル奉行でございます。

・・・。











higasihonngannji.JPG

クリスマスですが・・・。

ゴクラクハゼをご紹介しました。

極楽極楽(●´艸`)


僕は宗教活動をしていません。

が、浄土真宗本願寺派が家の宗派となっています。

死後極楽浄土にいけることになっておるのです。



メリークリスマス!

宗教戦争はやめよう。

宗教による洗脳はやめよう。


神様は優しい動植物の心の中にのみ存在すると思いませんか?



クリスマスプレゼントはワンプッシュ





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2023年12月13日

ナガサキスズメダイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

毎日お魚の名前を覚えましょう。









nagasakisuzumedai.jpg

ナガサキスズメダイ

スズメダイ科ソラスズメダイ属。


ナガサキスズメダイのお子様です。

学年は小学5年生ぐらい。



ゴリラチョップで撮影しました。

通常沖縄では省略してゴリチョと言い習わします。

ゴリチョップでないところがミソです。


なんのミソだか(●´艸`)














nagasakisuzumedaiyougyo.jpg

くるりんと♬

かわいいですね。


10分ほど粘着しました(●´艸`)

海底奉行の粘着の基準は10分以上を指します。

大粘着は15分以上です・・・。


高齢のため身体が悪くならないように最近では最終日にナイトロックスを使用して潜水したりしています。












nagasakisuzumedai.JPG

成魚になるとノーマルスズメダイとの区別が難しい。

全身が黒くなってしまいます。


田中茂穂氏が長崎県で入手した個体で登録したのが名前の由来であるのかもと文献に書いてあります。

ゴリチョだったらゴリラスズメダイかな(●´艸`)



久々に押してみませんか??





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2023年12月08日

クジャクスズメダイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。








kujyakusuzumedai.JPG

クジャクスズメダイ

スズメダイ科ソラスズメダイ属。


ソラスズメダイとどこが違うのか?

という疑問がまずあります。


非常に見分けにくいのです。












kujyakusuzumedai.JPG

顔の周辺にクジャクの羽のような模様あり。

色が異常にブルーな感じ。

沖縄ではあまり見かけない。

・・・。


釈然としない結果になりました(●´艸`)

顕著な違いをお伝え出来ません。











kusyakusuzumedaiyg.JPG

ほら!

綺麗です。


綺麗は根拠にはなりませんが(●´艸`)


肉眼で見るとソラスズメダイと違うオーラを感じます。


沖縄諸島以南のインド太平洋に分布する。

と文献に書いてあります。










kujyakusuzumedaiyougyo.JPG

お子様はかわいらしい。


沖縄では非常にレアなお魚です。

この個体はサイパンで撮影しました。


クジャクスズメダイだと思うのですがいかがでしょう。



なんとか応援してやってくださいまし!





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2023年11月20日

レッドチークトフェアリーバスレット(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。








reltudoti-kutofeari-basureltuto.JPG

レッドチークトフェアリーバスレット

ハタ科ナガハナダイ属。


名前が長い!

長居公園(●´艸`)



キンギョハナダイによくにていますね。

要は熱帯地方のキンギョハナダイです。

多くのダイバーにメラネシアンアンティアスという名前で認知されています。



※雄(雄相)の個体です。












meranesiannannteiasu.jpg

フナ

黄鮒。

ターイユ。


うそ(●´艸`)



雌(雌相)の個体です。

目元が黄色いキンギョハナダイですね。









meranesiann.jpg

お子様方も目元が黄色い。

かわいいお子様。

愛するお子様。


熱帯地方にわらわらいるお魚です。


が、日本にいないとされているお魚です。

でも沖縄県でたまに見かけます。

地球温暖化の影響というより無効分散(死滅回遊)でしょうかね。


冬の沖縄の水温はけっこう冷たい。

風が吹いたら陸も寒い(●´艸`)











kinngyohanadai.jpg

reltudoti-kutofeari-basureltuto.JPG

上の写真はキンギョハナダイ。

ハタ科ナガハナダイ属。


静岡県産のキンギョハナダイの雄相です。

よく似ています。


キンギョハナダイは目の周辺が橙色か紫色です。





弱っているので押してあげてください





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2023年11月16日

セダカギンポ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。









sedakaginnposaipan.jpg

セダカギンポ

イソギンポ科セダカギンポ属。

・・・。


面妖すぎる!


不気味ですね(●´艸`)


ストロボの片方つけ忘れです。











sedakaginpo.JPG

これまた一属一種の稀有なお魚です。


ムーミンみたいですね。

seaムーミン(●´艸`)


というかノンノンのお兄さん。

ノンノン兄。


知りませんか・・・。


とにかくムーミンジラーなわけです。



※セダカギンポ雌の個体です。










sedakaginnpo.jpg

セダカギンポ雄の個体です。


本種を図鑑撮りするのは難しい。

非常に難しい。


サンゴの間にガッツリ入っているからです。

大粘着して撮りました(●´艸`)












sedakaginnpoosumesu.JPG

イソギンポの仲間にしてはどデカイ。

煮つけにできるサイズ(●´艸`)


この人達がいると他の隙間系お魚が少ない。

おそらく襲って食べているのでしょう。


ハーレムを作るので夫婦でドテっといることが多い。

高知大学の文献には「ふてぶてしい」と書いてありました。笑



※上が雄で下が雌です。











sedakaginpoyg.JPG

しかしお子は超絶かわいらしい。

プリティーの極み(●´艸`)


立派に成長しますように。

ご祈祷しています。


お役に立てましたら押してやってください





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2023年11月01日

ソラスズメダイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

お魚図鑑でございます。

毎日一種類のお魚の名前を覚えましょう。








sorasuzumedai.JPG

ソラスズメダイ

スズメダイ科 ソラスズメダイ属。



合成写真のように見える。

・・・。

ちがいますよ(●´艸`)


ちゃんと海底で撮りました。

レッドビーチで撮ったので背景が砂色なのです。











sorasuzumedai.JPG

超絶普通種です。

関東以南の津々浦々にわらわらいます。


が、このような普通種にも目を向けてほしい。

魚体が青白く光って綺麗です。


捕食者の食欲を無くすカラーリングですかね。

ケミカルな毒がありそう(●´艸`)











sorasuzumedai.JPG

やっぱり合成写真か!

・・・。


ちがいますよ(●´艸`)


殺風景な背景は写真を撮るのに適しますね。

被写体が強調されて写ります。


ドロドロのビーチで試してみてください。




衰退しないように監視してね!泣





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2023年10月28日

ミノカサゴ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。








minokasago.JPG

ミノカサゴ

フサカサゴ科ミノカサゴ属。

一属の代表お魚でございます。


しかしわらわらいる。

五万といる。


そんなにはいない(●´艸`)













minokasago.JPG

図鑑撮り正面顔

1枚目の図鑑撮りのほうが難しいです。


しかしながらコレはコレで正面の図鑑撮り成功。

前からみた写真も学術的には必要かと思います。

・・・。

必要ないかしら(●´艸`)











minokasagouragawa.JPG

下からも撮影。


ま、オレクラスになると下からも攻めます。

下から前から。


腹びれの状況がよくわかりますように。

自然に生きている状態を観察できますように。


皆がオレを理解しますように(●´艸`)




3歩進んで10歩下がる!押してね!





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2023年10月05日

最近の投稿(お魚図鑑)

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お元気ですか。

朝晩寒くなってきました。

秋色のナンシーです。








hanagoi3.JPG


sumizomehanahazeyougyo.JPG


sasasuzumedai.JPG


sakuradai.JPG


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hirenaganejirinnbou.JPG


niseneltutaisuzumedai.JPG


koganesuzumedai.JPG


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潜水して撮った写真をWEB魚図鑑に投稿しています。

お暇な時にでも見てやってください。


まだまだ50代です。

が、節々がつらい(●´艸`)


こうなったら身体が動かなくなるまで頑張ります。



死ぬまで頑張りますので応援してね





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2023年10月01日

ハワイトラギス(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

毎日一種のお魚のお名前を覚えましょう。










hawaitoragisu.JPG

ハワイトラギス

トラギス科トラギス属。

真栄田あっちゃん岬のハゼ場で撮影しました。



ヤシャハゼと間違う

奴ぁいねが〜!


ナマハゲか(●´艸`)











hawaitoragisu.JPG

だいたい水平に着底しています。


コレはちょっと悩ましいポージングですね。

間違いが起こりそうです。

長い背鰭を付けたらヤシャハゼに見えます。


興奮して大粘着しそう(●´艸`)












yasyahaze.JPG

ヤシャハゼの多くは浮遊しています。

稀に水平に泳ぐこともありますが・・・。


ハワイトラギスは着底していることが多いです。

海底に鎮座して睨みをきかせています。










hawaitoragisu.jpg

稀に浮遊するやつもいます。

普通にスイスイ泳いでいました。


まちがう┌(;゚∀゚;)┐



本種はインド洋太平洋に広く分布しています。

特に珍しいわけではありません。










sanngotoragisu.JPG

サンゴトラギスさん


さらにややこしいのがいます。

ハワイトラギスにソックリです。


同じような海域に生息しています。


まちがうまちがう(●´艸`)



絶望的な衰退防止にご協力をお願い





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2023年09月26日

ウイゴンベ(お魚図鑑)

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日々の学習お魚図鑑です。

面妖な魚類をご紹介しています。

本日も学習いたしましょう。










uigonnbe.JPG

ウイゴンベ

ゴンベ科ウイゴンベ属ウイゴンベ。


一属一種のお魚です。

他にゴンベ科ではクダゴンベ・メガネゴンベ・オキゴンベなどが有名です。


あまり動かないシリーズです。

底でじっとしている(●´艸`)












uigonnbe.JPG

ウイゴンベは動きますアクティブです。

上下左右右往左往。

中層を泳ぎまくりです。


あまりに泳ぐのでゴンベ科を破門にされたのでしょう。

だから一属一種なのか(●´艸`)












uigonnbe.JPG

背鰭の頂部をみるとゴンベの仲間であることがわかります。

イガイガがあります。


・・・。

ピンぼけですな(●´艸`)



最初に見たときはサクラダイの変異かと思いました。

こんなゴンベもいるんですねぇ。


撮影地 大瀬崎外海


衰退しないよう監視してください





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2023年06月20日

スズメダイ(お魚図鑑)

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はいっ。

お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。











suzumedai.JPG

スズメダイ

スズメダイ科スズメダイ属スズメダイ。


ノーマルスズメダイ。

素スズメダイでございます。


堤防で釣りをしていると釣れます。

サビキでも何でも針にかかります。


餌取りと呼ばれることもあります。

雀鯛ちゅんちゅん(●´艸`)










IMG_2171.JPG

抗議してきました。

巣に近づくなと言っています。


ソーリーごめんなさい(●´艸`)


全国津々浦々のお魚。

本種は青森県から石垣島に至るまで日本中の沿岸にいらっしゃるので国民的に馴染みの深いお魚だと思います。















IMG_1856.JPG

どうも産卵をしていたようです。

失礼いたしました。


スベスベした岩の表面に卵を産み付けます。

オヤビッチャ的な方法ですね。


体色が金色に見えるのは婚姻色でしょうか。

黒い体色の個体は離婚色かな。


そんなことないか(●´艸`)












IMG_2197.JPG

食べられても釣られても脈々と命を繋いでいます。

堤防で干からびているのを見ると心が痛みます。


かわいそうだね。

リリースしてあげてね(●´艸`)



コチラもかわいそうな結果になっています





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2023年04月15日

アカモンガラ(お魚図鑑)

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日々お元気ですか。

黄砂で目がアカメハゼのようになっています。

本日のお魚図鑑です。











akamonngara.JPG

むわぁあああああ〜!


かわいい(●´艸`)


謎のお子さま。

大瀬崎で撮影いたしました。


全長1cmぐらいです。

じっとしていておとなしい。

まことにかわいらしい。














akamongara.JPG

アカモンガラ

モンガラカワハギ科アカモンガラ属


頭のアンテナを格納しています。

緊張していますな(●´艸`)


幼魚に詳しい方に同定していただきました。

しかしよくわかりますよね。

恐ろしい知識です。












akamommgara1.JPG

社会人

人じゃないけど・・・。


成魚になると凄いことになってしまいます。


凄い。

凄十(●´艸`)


あごヒゲが生えているように見えます。













akamongara1.JPG

南の海に生息しているハズですが、なぜか幼魚を沼津市の大瀬崎で撮影しました。

この個体は石垣島の撮影です。


グアムなどでも多く見かけます。

シャイなので図鑑撮りは困難です。


図鑑の作成に一片の手抜きなし





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2023年04月05日

イソギンポ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。











IMG_9515.JPG

イソギンポ

イソギンポ科イソギンポ属


この方は大阪湾在住です。

大阪湾で撮影いたしました。


まだこちらに気づいていないようです。














isoginnpo.JPG

こらぁ〜っ!


怒ってます(●´艸`)



海を汚す奴ぁいねが〜!


マハゲみたい(●´艸`)



紅蓮の皮弁が閻魔大王のようです。

これから皆お裁きを受けるのです。

















isoginpo.JPG

大阪湾に汚水をタレ流すこと幾星霜。

汚水のみならず糞尿をもタレ流すこと幾星霜。


大阪湾は死の海と化してしまった。

昨今浄化と環境への配慮により改善されつつある。

しかしヘドロの海であることに変わりはない。


人間達は裁きを受けるであろう。

この先何十年何百年・・・。














IMG_9522.JPG

あっ(●´艸`)


どこかに行ってしまいました。

お裁きの途中ですが・・・。


彼らは高度経済成長期の厳しい環境に耐え、汚染された海の中で子孫を残し生き残った。

キングオブ根魚なのです。


敬意を表しましょう。



衰退しても我が生涯に一片の悔いなし





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2023年03月26日

オヤビッチャ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。











yabiltutya.JPG

オヤビッチャ

スズメダイ科オヤビッチャ属オヤビッチャ

・・・。


ついにオヤビッチャを(●´艸`)



MAXまことの普通種である。

真栄田岬に鬼のようにいる。










IMG_2845.JPG

ひかえひかえっ!

海底奉行は御神託にてこのブログを書いておる。


オヤビッチャを馬鹿にしてはならん。

そして真栄田岬も馬鹿にしてはならん。



ついにメンタル殺られたのね(●´艸`)













rokusenn.jpg

これはロクセンスズメダイ。

真栄田岬のチェーン下にわらわらいるのは本種である。


鬼のようにいる。

観光客からくるま麩をもらっている。


オヤビッチャだと思っているお方は誤りである。

アタイもオヤビッチャだとこの胸に信じて生きてきた。


が、誤りである。













IMG_2846.JPG

オヤビッチャの特徴として背中が黄色い。

ということがあげられます。


背中かどうかは別として(●´艸`)


同属で他にこの特徴があるのはシリテンスズメダイのみとなっている。

シリテンスズメダイはレアな種となっている。










oyabi.JPG

本種はロクセンスズメダイより凶暴で警戒心が強い。

なので写真は撮りづらい。



熱帯魚

としては一番メジャーである。

ひとくくりにされる(●´艸`)


味は良いようで食用に売られている地域もある。




衰退の一途なるも怠慢なし





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2023年03月14日

スイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の精進お魚図鑑です。

毎回入魂で書いてオリンパス。










sui.JPG

今回は激レアのクダゴンベです!


ほらほ〜ら黄色いクダゴンベ〜♬

・・・。


ゆくし(●´艸`)

ゆくし丸ひろ子












sui.JPG

スイ

カジカ科スイ属スイ



酸いも甘いも。

大人は全て体験(●´艸`)



ちなみに・・・。


那覇市首里のことを沖縄の発音でスイと申します。

が、残念ながら沖縄では見られないお魚です。












sui.JPG

本州中部より北の海域に棲むお魚です。

福井県の越前海岸で撮影いたしました。



初めて見たときは・・・。

すわ┌(;゚∀゚;)┐

珍魚か!


と、思いましたが普通に見られる種であるようです。


あなかしこ。

あなかしこ〜。



精進すれば救われるかも!





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2023年03月04日

タヌキオハグロベラ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

だんだん春になってきました。

春一番のお魚図鑑です。












tanukiohagurobera .JPG

タヌキオハグロベラ
ベラ科オハグロベラ属


2022年(昨年)新種として新標準和名提唱です。



が、問題は・・・。


お奉行が撮ったこの個体がホントにタヌキオハグロベラか否かということであります。


根本的な問題なのね(●´艸`)














IMG_1523.jpg

本家オハグロベラ

えげつない!


・・・。

全然ちがう(●´艸`)



オハグロベラではないことはわかります。

素人衆でもわかりますね。














tanukiohagurobera.JPG

以下、タヌキオハグロベラの特徴とお奉行の写真を照合してみましょう。



タヌキオハグロベラの特徴@

主鰓蓋骨の上に眼状斑がある。

あるね( ´,_ゝ`)



タヌキオハグロベラの特徴A

体側中央に複数の小暗色斑が縦列する。

してるね( ´,_ゝ`)



タヌキオハグロベラの特徴B

腹部に黒色斑がない。

ないね( ´,_ゝ`)












tanukiohagurobera.JPG

タヌキオハグロベラの特徴C

青灰色線が3本眼下域にある。

あるね( ´,_ゝ`)


あるように見えるね。

ま、あるでしょう。















tanukiohagurobera.JPG

タヌキオハグロベラの特徴D

鼻孔に暗色の縁取りがある。

あるよね( ´,_ゝ`)



タヌキオハグロベラの特徴F

眼上縁を通って主鰓蓋骨上縁にかけて伸びる白線がある。


・・・。

ない┌(;゚∀゚;)┐














tanukiohagurobera.JPG

こんな感じの線があるといわれています。

あったら完璧なのに。


ここまで一致しておきながら・・・。


悲しみ本線日本海です(●´艸`)











tanukiogagurobera.JPG

顔が信楽焼の狸のように見える。

何の根拠もないけど。


インスピレーションは大切( ´,_ゝ`)



えい!やー!

で、これはタヌキオハグロベラということにしてくださいまし。



日々の精進は押すことで報われる!押忍!





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2023年02月25日

クロメガネスズメダイ(お魚図鑑)

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年初お初のお魚図鑑です。

今年も気合を入れて精進してまいります。

ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。













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クロメガネスズメダイ

スズメダイ科ソラズズメダイ属



沖縄のインリーフでよく見かけます。

カラフルなので目立つお魚であります。



ちょっとバック中です。


魚はちょっとだけバックできるのよ(●´艸`)

フグじゃなくてもちょっとできる。
















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本家メガネスズメダイとの違い。

背鰭の黒色斑の前方が青い。



ちょっと白いんじゃないか?


あ〜(●´艸`)



・・・。

許してください。

でもこれはどうもクロメガネスズメダイです。












IMG_0123.JPG

そんなことを知っていたとて世間一般では何の役にも立たない。

ドームポート目を撮っても何の自慢にもならない。

多くの人は何の興味もない。

・・・。


身も蓋もない(●´艸`)












IMG_5042.JPG

しかしコレは修行である。

己が一生を賭けた男の修行である。


いつか花が咲き春が来ることを信じています。

それまで暖かく見守ってくださいまし。



2番じゃダメなんですか???





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posted by 海底奉行 at 16:28 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月05日

ヘラルドコガネヤッコ(お魚図鑑)

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お元気でしたか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。











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お友達と一緒にこんにちは♡


ヘラルドコガネヤッコのお子です!




キンチャクダイ科アブラヤッコ属ヘラルドコガネヤッコ。


かわいいですね(●´艸`)



沖縄では本家コガネヤッコより多く見かけます。













herarudokoganeya.JPG

大人になるとこんな感じになります。

・・・。


目にクマが(●´艸`)

ちとヤバい感じです。













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お子様はかわいいです。

お友達と一緒に。


尊いお子様。

尊貴なお子様。



お友達のお名前まで調べる気力は海底奉行にない。


メンタル殺られる(●´艸`)












herarudokoganeyaltuko.JPG

行ってしまいました。

かなりシャイな性格です。


和歌山県以南の太平洋に分布しているらしい。

図鑑撮りが難しいお魚でございます。




いつも押してくれている人!河豚食べに行こうか!





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posted by 海底奉行 at 22:10 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

ツバメタナバタウオ(お魚図鑑)

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日々の学習お魚図鑑です。

毎日1種類のお魚のお名前を覚えましょう。

本日も学習いたしましょう。










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ツバメタナバタウオ

タナバタウオ科ツバメタナバタウオ属。


1属1種の孤高のお魚です。

オンリーワンお魚であります。



暗い岩陰で世を忍ぶように身を寄せています。

沖縄では普通に見かけます。



逆さまでございますね(●´艸`)
















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ストロボを当てると綺麗な体色です。

オレンジ色と濃紺のコントラストであります。



が、水中で見ると暗い群青色に見えます。


ゆえに皆様スルーしてしまわれる。

暗い魚だと思われる・・・。


悲しみ本線日本海(●´艸`)











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逆さまに泳ぐのは習性であります。


けっこうな集団を構成することもあります。

体長は4cm程度です。



食用にされることもない。

さりとて観賞用にされることもない。


暗い定めの人生・・・。




と、思っていたところ!


賞魚通販で一匹5990円で販売されています。


アケボノより高いな┌(;゚∀゚;)┐




盛者必衰の悲しい定め





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2022年08月02日

ルリヤッコ(お魚図鑑)

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毎日の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。

本日も学習いたしましょう。










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ルリヤッコ

キンチャクダイ科アブラヤッコ属。

・・・。



もうちょっと前向いてちょうだい(●´艸`)


非常に撮りにくいお魚です。

真栄田岬で撮影しました。











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警戒心が強くなかなか寄せてくれません。


中々の水割り(●´艸`)



警戒心を解くには心を無にする以外にありません。



撮ってやろう!

と思うと魚は殺気を感じるのです。


人間の脳から微弱な信号が出るのかもしれません。








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ほら!

警戒心が低下しているように見えます。



撮れなくてもいいもんね〜。

オレはここで泳いでるだけだもんね〜。

君のことなど気にしてないもんね〜。


という気持ちが肝要です。













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あっщ(`Д´щ)


逃げられた・・・。



なかなかうまくいきません。

中々のお湯割り。


もっと心を無にすることが肝要です。

しかしド派手な体色ですね。



益々精進して頑張っております





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2022年07月31日

ルリスズメダイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









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ルリスズメダイ

スズメダイ科ルリスズメダイ属。



普通中の普通のお魚です。

ザ・普通種であります。


水深30cmぐらいにもいらっしゃる。












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しかし撮影は困難を極めます。


浅いから超絶撮りづらいのでございます。

しかもルリ色は最も表現が難しいのです。

難易度100です。




15分ぐらい粘着して撮りました。

ガリガリ亡者のように(●´艸`)












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ヒレが透明ってどう思う?


スケルトンビレ(●´艸`)



どのように表現するべきか非常に悩ましい。


心しずかに手を添えて。

心頭を滅却して無の境地で。


最後はガリガリ亡者です。













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なんとか図鑑撮りに成功いたしました。

背景が砂泥地で雨天というのが功を奏したようです。

間違っても晴天の日には撮れません。


ハッキリ見ても美しい魚体ですね。

皆さんもチャレンジしてみてください。


威信をかけた再起復活をご祈祷中





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posted by 海底奉行 at 13:41 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月15日

ハナゴイ(お魚図鑑)

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日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。

本日も学習いたしましょう。












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ハナゴイ

ハタ科ナガハナダイ属ハナゴイ



全身これパープル( ´,_ゝ`)



非常にピントが合わせにくいお魚です。

図鑑撮りには精進が必要です。














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雄相に見える個体。


単純に雌から性転換すると思っていたのですが・・・。


ちがうらしい(●´艸`)



そもそも雄の性で生まれて雄のようになる。

そもそも雌の性で生まれて雄のようになる。

そもそも雌の性で生まれて雌のようになる。


ということが確認されているらしい。












hanagoiyg.JPG

超お子♡

かわいい(●´艸`)



お子やハレムの中にいる個体は全て雌ではないのです。


なので雄のように見える個体を、

雄相

雌のように見える個体を、

雌相


いうことになったそうです。


















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雄相の個体。


威風堂々( ´,_ゝ`)


56歳ぐらいのおさーんですかね。



衰退しています!応援をお願いいたします。





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posted by 海底奉行 at 05:56 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

エリグロギンポ(お魚図鑑)

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日々お元気ですか。

お魚図鑑でございます。

面妖なお魚をご紹介しています。











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エリグロギンポ

イソギンポ科エリグロギンポ属エリグロギンポ

分布 琉球列島 西太平洋熱帯域



一属一種の孤高のお魚です。

沖縄本島で普通に見かけます。









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人間みたい(●´艸`)

よく似た人を知っています・・・。


すわ!モンツキカエルウオか!

と思ってカメラを向けてしまいます。



ある意味こちらのほうがレア魚なんですけどね。


普段はシャイで穴から顔だけを出しています。
















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奇跡の図鑑撮り( ´,_ゝ`)



オレの論理で言わせてもらうと。

オレの論理チャップリンで言わせてもらいますと。


「イソギンポ科の方々は繁殖期に大胆になるよね」



人間も同じか・・・。

他のお魚も同じ。













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風雲急を告げたようです。


またね(●´艸`)



砂辺No2で撮影しました。

ナイチには生息しないようです。


沖縄のお魚はユーモラスで素敵ですね。




ちくとご支援をお願いいたし候





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posted by 海底奉行 at 21:12 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月19日

アマミスズメダイ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

素敵なお魚をご紹介しています。









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アマミスズメダイ

スズメダイ科スズメダイ属。


アマミスズメダイのお子です。

先日沖縄本島で撮影しました。


薄暗い所で発光してまことに綺麗です。











IMG_5115.JPG

え〜( ´,_ゝ`)

最近図鑑撮りに凝っております。



頭から尾びれまでハッキリと撮る。

コレがまたなかなか難しい。



スズメダイお子は特に難しい。

ピラピラ泳ぎまくるからです。


カメラで追いかけてもピントが合わないのです。











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しかしスズメダイのお子は一定のペースでピピッと元の位置に戻るという習性があるため・・・。


パチスロの目押し

の要領でシャッターを押してください。


うまくいきますよ(●´艸`)



※どこかに行っている間はピントを合わせに行かないことが肝要です。












meda.jpg

本種は伊豆半島以南に生息しているようです。

大人になると地味な色になってしまいます。

超絶普通種です。


真栄田あっちゃん岬にわらわらいらっしゃる。


魚肉ソーセージもらってる(●´艸`)




またまた減退してしまいました





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posted by 海底奉行 at 06:33 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月27日

ツチホゼリ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

お久しぶりのお魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。










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ツチホゼリ

ハタ科エピネフェルス属ツチホゼリ。


妙な魚がいるなと思って撮りました。

全身ドットコム(●´艸`)



ミーバイ系の顔をしています。

ミーバイジラーです。










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南日本・中西部太平洋に分布しているようです。

沖縄本島北部で撮影いたしました。



本種は海底に穴を掘り巣を作るという説があります。

だからツチホゼリか(●´艸`)



ダイビング中に頻繁に見ることはありません。

かと言って珍しいこともなし。



20cmぐらいですので幼魚であると思います。








tuthihozeri.JPG

食レポを見ると非常に美味しいと書いてあります。

チリ鍋に唐揚げに超絶旨いと書いてあります。



あっ(●´艸`)


食べる話しをしたら逃げて行きました。

捕まらないように元気に大人になってください。






益々の応援をご祈祷しています





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posted by 海底奉行 at 17:17 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月19日

ウツボ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

本日も学習いたしましょう。











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ウツボ

ウツボ科ウツボ属ウツボ。


ウツボの中のウツボ。

ノーマルウツボです。



土佐のいごっそ黒潮育ち!


伊豆で撮りましたが(●´艸`)











IMG_3684.JPG

ウツボはエビと共生します。

エビはウツボの寄生虫を食べる。

ウツボはエビを他の生物から守る。



ウツボはエビを食べない。

まことの男道ですね!


雌かも知れないけど(●´艸`)












3IMG_2569.JPG

ウツボは小型の魚とも共生します。

小型の魚はウツボの寄生虫を食べる。

ウツボは他の生物から小型の魚を守る。



ウツボはこの魚を食べない。

恩義は忘れない。


これは侠ですね。












P1016592.JPG

lookウツボ・・・。

利害関係の無い幼魚もウツボの近くにいます。


ウツボが守ってあげているように見えます。

ウツボの侠気ですかね。


侠としての折り目筋目!

侠客ですね。









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ウツボはタコやイカを好んで食べるようです。


なので小魚を狙うイカは好餌となる。

ウツボの周囲にいる小魚もウツボにとっては何かメリットがあるのでしょう。


なんだ共生か(●´艸`)




永年読者様にMAX幸運が訪れますように





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posted by 海底奉行 at 18:22 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月03日

ホムラハゼ(お魚図鑑)

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お元気ですか。

日々の学習お魚図鑑です。

面妖なお魚をご紹介しています。











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ホムラハゼ

ハゼ科ホムラハゼ属ホムラハゼ。



見事な色彩でございます。

アートで炎をイメージした作品のようであります。

火焔ボディーアートです。










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YahooやGoogleで「ホムラハゼ」を検索してください。

上の写真がヒットいたします。


この個体には聡君1号という名前がついています。


水深10mほどの海底で長期間観察できました。

快挙であると思います。


石垣島の野底聡君が発見いたしました。







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ホムラを撮りやすい位置まで誘導してくれます。

これは指示棒ではなくて針金・・・。


いかにホムラハゼが小さいかわかりますね。



聡君は必ず第二弾が出ます。

出たらみんなで石垣島へ行きましょう。





応援する人に幸がありますように





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posted by 海底奉行 at 06:27 | Comment(0) | お魚図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする