ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ
お久しぶりの軟体図鑑です。
素敵な軟体生物をご紹介しています。
日々学習いたしましょう。
ワモンダコ
マダコ科マダコ属
沖縄県で撮影しました。
県内でシマダコの愛称で流通するおいしいタコです。
が、シマダコが正式名のタコが他にいらっしゃる。
正式名シマダコのほうはテナガダコに似ています。
ややこしいですね(●´艸`)
本種は沖縄県で最も普通に見られるタコです。
腕や目の周囲に輪のような模様あることからワモンダコという名前がつけられたという説があります。
が、気分により体色がころころ変化します。
マダコとの区別は非常に困難ではないかと思います。
以前このブログでも誤ってマダコとしてご紹介してしまいました。
ガセ奉行です(●´艸`)

マダコと違う点は、
@南の海に棲んでいる。
Aかなりデカくなる。
B根性がある。
Cタウリンが多そう。
・・・。
抽象的ですね(●´艸`)
やたらと魚に人気があります。
ワモンダコが歩くとお魚がついてくる。
アイドルダコ
人気者です。
ま、これは蟹などを仕留めた時のおこぼれを魚が狙っているのでしょう。

漏斗の近くの腕に輪のような模様があります。
よく見るとわかりますね。
その他はほとんどマダコと同じです。
マダコとして流通している地方もあると思われます。
味はマダコと同じく大変美味でございました。
タコ墨ぶしゃーっ!
イカスミ料理はあるけどタコスミ料理はない。
毒があるのか(●´艸`)
墨の成分はイカもタコもそんなに違わないらしい。
タコはイカのように大量捕獲ができないから墨袋を集めるのにコストがかかるかららしいです。
頑張って返り咲きたいと思います!
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