ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ
お元気ですか。
日々の学習軟体図鑑です。
本日も学習いたしましょう。
ウミシダ
棘皮動物門ウミユリ網ウミシダ目
ダイビング中にあちこちで見かけますね。
触れるとマジックテープのようにくっつきます。
植物のように見えるのですが動物でありまして、口や肛門など消化器官もありデトリタスとよばれる生物の死骸や破片を食べて生きています。
ウミシダ自体に顕著な天敵はいないようです。
矮小生物のよい隠れ家になっています。
以下日本近海でよく見かけるウミシダの種類です。
ニッポンウミシダ
ヒガサウミシダ
フトアシウミシダ
リュウキュウウミシダ
など・・・。
誰も全く気にもとめませんよね(●´艸`)
ウミシダに棲むエビちゃんも細かく分類されています。
いちいち名前がついています(●´艸`)
リュウキュウウミシダエビ
バサラカクレエビ
などなど・・・。
ちなみにウミシダは移動します。
のそのそ歩きます。
そしてナント!
泳ぎます┌(;゚∀゚;)┐
リュウキュウウミシダお子
でしょうか。
フトアシウミシダかもしれません。
ウミシダは雌雄異体です。
体外受精により繁殖いたします。
三畳期から現在のお姿で生息しており、生きた化石などと称されていますが、生態は近代的な動物と同じであります。
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