ハイサイヾ(●゚∀゚●)ノ
お元気ですか。
日々の学習お魚図鑑です。
本日もよろしくお願いいたします。

オオガラスハゼ
ハゼ科ガラスハゼ属。
1985年に本家ガラスハゼから分岐いたしまして新種であることが確定いたしました。
本家ガラスハゼは相模湾以南・インド洋・太平洋に分布していますが、本種の分布域は不明であるようです。
この写真は真栄田岬のオオガラスハゼです。

こちらは高知県幡多郡大月町のオオガラスハゼです。
沖縄産と大きな違いはありません。
強いて言えば宿主のムチカラマツが違う。
家が違う(●´艸`)
背鰭の条数も違いますが・・・。
コレはコレでよろしいのでしょうか。

こちらは本家ガラスハゼ。
(bryaninops yongei 1969)
若干違いますね。
ずんぐりむっくりです。
初代新幹線とN700系新幹線ほどの違い。
・・・。
わかりますか(●´艸`)

こちらも高知県幡多郡大月町の個体。
・・・。
ま、N700系ですね(●´艸`)
ガラスハゼ 約3cm
オオガラスハゼ 約3.5cm
オオガラスハゼのほうが若干長いのです。
※若干=ワカボシではなくジャッカンと読みます。
いっぱい写真を撮って研究してみてください。
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