2018年11月11日

ウミシダ(軟体図鑑)

()



お元気ですか。

日々の学習軟体図鑑です。

本日も学習いたしましょう。









IMG_453z8.JPG

ウミシダ

棘皮動物門ウミユリ網ウミシダ目


ダイビング中にあちこちで見かけますね。

触れるとマジックテープのようにくっつきます。


植物のように見えるのですが動物でありまして、口や肛門など消化器官もありデトリタスとよばれる生物の死骸や破片を食べて生きています。










IMG_969z0.JPG

ウミシダ自体に顕著な天敵はいないようです。

矮小生物のよい隠れ家になっています。



以下日本近海でよく見かけるウミシダの種類です。

ニッポンウミシダ

ヒガサウミシダ

フトアシウミシダ

リュウキュウウミシダ

など・・・。



誰も全く気にもとめませんよね(●´艸`)










IMG_16z27.JPG

ウミシダに棲むエビちゃんも細かく分類されています。

いちいち名前がついています(●´艸`)



リュウキュウウミシダエビ

バサラカクレエビ

などなど・・・。



ちなみにウミシダは移動します。

のそのそ歩きます。



そしてナント!


泳ぎます┌(;゚∀゚;)┐










IMG_308z5.JPG

リュウキュウウミシダお子

でしょうか。

フトアシウミシダかもしれません。



ウミシダは雌雄異体です。

体外受精により繁殖いたします。



三畳期から現在のお姿で生息しており、生きた化石などと称されていますが、生態は近代的な動物と同じであります。



クリック減で滅亡の危機





Copyright (C) 2014 海底奉行corporation



posted by 海底奉行 at 14:59 | Comment(0) | 軟体図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。